営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年5月31日
- 1億3713万
- 2018年5月31日 +27.79%
- 1億7523万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
- 当社は従来、たな卸資産の評価基準について、取得から一定の期間を超える場合には原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりましたが、たな卸資産の保有、販売状況等に鑑み、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、第1四半期会計期間より、帳簿価額切り下げに係る一定の率について変更することとしました。2018/07/13 10:11
この結果、従来の方法と比べて、当第3四半期累計期間の売上原価が37,290千円減少し、売上総利益、営業利益及び経常利益はそれぞれ同額増加し、税引前四半期純利益は同額増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、当社が、さらなる持続的成長を果たしていくために、小田急電鉄社への第三者割当増資を実施することで財務基盤の強化を図り、新規事業開発のスタートとして、自社開発のEC基幹システムの販売に向けた人材投資や、新倉庫及び物流センターの開発計画を加速させてきました。2018/07/13 10:11
この結果、第3四半期累計期間における売上高は4,044,155千円(前年同期比7.4%増)、営業利益は175,236千円(前年同期比27.8%増)、経常利益は161,398千円(前年同期比60.2%増)、四半期純利益は109,185千円(前年同期比76.1%増)となりました。
なお、当社は、WEBサイトでのインナーショップ事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。