このような経営環境のもと、当社は「感動するインナーライフっていいね!」という企業理念のもと、6月に国内外合わせて15店舗目となるファストファッション通販サイト『SHOPLIST.com by CROOZ』に出店し、F1層をターゲットに販路拡大に努める一方、7月にはオリジナルハイブランド「MATOW(マトウ)」を発表し、品揃えの強化と新たな顧客層の獲得に努めて参りました。しかし、昨年より続く運賃値上げによる影響、さらには業態を超えた企業間競争の激化などにより、引き続き厳しい環境が続きました。特に第2四半期においては、予定していたシステム販売が、開発の遅れから第4四半期にずれ込んだこと、 国内サイトにおいては、引き続き受注件数と数量は好調に前年を上回ったものの、主力のブラセット等、 ファンデーションの販売数量が伸びず、また送料無料商品の単品購入が増加したことにより、客単価が減少し、前年実績を下回る結果となりました。
この結果、第2四半期累計期間における売上高は2,616,882千円、営業損失は36,754千円、経常損失は55,722千円、四半期純損失は70,014千円となりました。
なお、当社は、WEBサイトでのインナーショップ事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
2019/10/11 15:03