- 3192
- 2026/09/03
- 時価
- 19億円
- PER 予
- 135.5倍
- 2014年以降
- 赤字-4621.43倍
(2014-2025年) - PBR
- 0.77倍
- 2014年以降
- 0.5-5.05倍
(2014-2025年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- 0.57%
- ROA 予
- 0.27%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、景気は、このところの足踏みもみられるが、緩やかに回復しており、先行きについては、雇用・所得環境が改善すると期待され、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されます。2024/07/12 15:05
このような経営環境のもと、当社は、2024年5月29日開催の第52回定時株主総会において、代表取締役社長に菅原知樹氏が就任し、新たに商品事業本部の担当取締役に飯野利明氏、社外取締役として筆頭株主の株式会社歯愛メディカルから山内昌晴氏が就任し、経営体制を刷新いたしました。今後、筆頭株主である株式会社歯愛メディカルとの協業も視野に入れ、サービス品質の向上に努め、お客様に選んで頂けるECを目指して各種課題に取り組みつつ、特に営業利益においては前々期で4期ぶりに黒字化したものの、前期は再び赤字となりましたことを真摯に受け止め、当期は赤字解消のための利益確保が最優先と考えております。
国内販売の動向につきましては、広告施策やクーポン施策等各種施策を進めながらも、一部の主力NB商品の値引き率を抑制したことで、売上高は前年同期比87.1%、購入件数は前年同期比87.5%、アクセス数は前年同期比90.7%と下落しました。客単価につきましては前年同期比99.9%と横ばいでした。本店では、AIを利用した広告施策等によってアクセス数が前年同期比112.8%と伸長したものの、購入件数は、前年同期比を下回ったことで、売上高は前年同期比83.9%と低迷しました。楽天市場では競合他社の値引き施策と中国系新興ECの台頭によって低価格帯商品の売上に影響し、売上高は前年同期比89.1%と低迷しました。ヤフーショッピングにおいては、モールの施策コストコントロールの影響によるアクセス数減少のなか、客単価は横ばい、転換率は僅かに伸長(前年同期比プラス0.2%)したことで、売上高は前年同期比93.0%と全体の落込みより下落を抑制することができました。当社では短期的かつ過度な価格競争をすることなく、適切な販売価格に見合ったサービス品質の向上に努め、利益の最大化を目指してまいります。海外販売では、台湾への出店や広告施策が好調に推移し前年同期比164.7%と伸長しました。