- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,187,666 | 2,946,995 | 4,253,859 | 5,764,630 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 174,048 | 651,304 | 822,864 | 1,130,412 |
2020/12/17 16:37- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ハードウェア基盤事業」は、お客様の製品及びビジネスに最適なマルチコアプロセッサや演算ボードの選定・提供及び大容量高速ストレージ・サーバの開発・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/12/17 16:37- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| キオクシア㈱ | 1,899,831 | ソフトウェア・サービス |
| ㈱日立製作所 | 817,857 | ソフトウェア・サービス及びハードウェア基盤 |
| ㈱ネクスティエレクトロニクス | 587,940 | ソフトウェア・サービス |
2020/12/17 16:37- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2020/12/17 16:37- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2020/12/17 16:37 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/12/17 16:37 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、経営の効率化と継続的な事業の拡大を通じて企業価値を向上し続けていくことを経営の目標としております。経営指標としては、自己資本利益率、営業利益、フリーキャッシュフローを重視しております。なお、当社グループは、2023年9月期における連結売上高100億円を目標とした、2021年9月期を初年度とする中期経営計画を策定いたしました。今後は、売上高を重要な経営指標として経営を推進してまいります。
(3)経営環境及び経営戦略
2020/12/17 16:37- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
海外事業では、米国子会社のFixstars Solutions, Inc.が日本のお客様の米国業務の一翼を担う一方、研究機関等を対象とした高速化案件の拡大に取り組んでおります。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は5,764,630千円(前連結会計年度比17.3%減)、営業利益1,184,296千円(前連結会計年度比10.0%減)、経常利益1,178,718千円(前連結会計年度比10.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益668,092千円(前連結会計年度比23.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、以下の数値はセグメント間の取引消去後となっております。
2020/12/17 16:37- #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
従来、「ソフトウェア・サービス事業」及び「ハードウェア基盤事業」の2つを報告セグメントとしておりましたが、2021年9月期を初年度とする中期経営計画の遂行にあたり、SaaS事業の本格的な成長を目指して「Solution事業」及び「SaaS事業」の2つへ報告セグメントを変更することといたしました。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報は現在算定中であります。
2020/12/17 16:37