- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。
2023/12/20 13:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。
4.Solution事業のソフトウェア開発・高速化サービスに関して、一時点で認識された売上高は5,798,032千円、一定の期間にわたり認識された売上高は699,101千円であります。2023/12/20 13:18 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2023/12/20 13:18- #4 役員報酬(連結)
当社の取締役(社外取締役を除く。)の基本報酬は、月例の固定報酬とし、会社の規模、業績を考慮した各人の役職、職責等に応じ、総合的に勘案して決定するものとしております。
当社は、月例の固定報酬の算定基準として、連結営業利益を指標としております。単年度の目標達成に対するインセンティブとして、毎年度の連結営業利益に応じた報酬の支給を行っております。また、中長期的なグループ全体の持続的な企業価値の向上を図るための譲渡制限付株式報酬による支給を行っております。
(報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針)
2023/12/20 13:18- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、経営の効率化と継続的な事業の拡大を通じて企業価値を向上し続けていくことを経営の目標としております。経営指標としては、売上高、自己資本利益率、営業利益、フリーキャッシュ・フローを重視しております。なお、当社グループは、2024年9月期を初年度とする中期経営ビジョンを策定しており、特に営業利益を重要な経営指標として経営を推進しております。
(3)経営環境及び経営戦略
2023/12/20 13:18- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
Semiconductorの分野では、モバイル機器やデータセンタ等で利用の進むNANDフラッシュメモリを対象として、ファームウェア及びデバイスドライバの開発等を行っております。Mobilityの分野では、自動運転を対象としたアルゴリズム開発及び高速化案件や、次世代モビリティに関連する研究開発及び高速化支援を行っております。LifeScienceの分野では医療画像診断装置における高精細画像のリアルタイム処理やゲノム解析、Financeの分野ではリスク計算やHFTの高速化支援、Industrialの分野では産業機器等におけるマシンビジョンシステムの高速化支援等を提供しております。
この結果、売上高は6,848,642千円(前連結会計年度比11.2%増)、セグメント利益(営業利益)は2,221,608千円(前連結会計年度比22.2%増)となりました。
(SaaS事業)
2023/12/20 13:18