四半期報告書-第17期第1四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
(重要な後発事象)
1.子会社の設立
(1)株式会社Fixstars Autonomous Technologiesの設立について
当社は平成30年1月15日開催の取締役会において株式会社ネクスティ エレクトロニクスとの合弁会社(子会社)の設立を決議いたしました。
①設立の目的
自動運転の実現が現実味を帯びる中、従来から自動車産業に携わる企業・研究機関はもちろんのこと、欧米のIT企業等も参入し、実現に向けた研究開発競争は日々熾烈さを増しています。このような環境下、当社のソフトウェア技術と株式会社ネクスティ エレクトロニクスの顧客基盤及びパートナー企業網を組み合わせ、自動運転の研究開発をさらに加速させるため、合弁会社(子会社)を設立することとなりました。
②子会社の概要
(2)株式会社Fixstars Cloud Solutionsの設立について
当社は平成30年2月2日開催の取締役会において株式会社Fusicとの合弁会社(子会社)の設立を決議いたしました。
①設立の目的
ソフトウェア開発の大規模化と機械学習技術の進展を背景とし、従前より、オンプレミス環境を中心にAIを活用したプロジェクトマネジメントシステムを提供してまいりました。一方、クラウドを活用した多拠点・大規模な開発スタイルを採用する顧客企業も多く、オンプレミス環境だけではなく、クラウド環境上のマネジメントシステムへのニーズの高まりが見受けられるようになりました。このような環境下、当社のAI技術と株式会社Fusicのクラウド技術における知見を組み合わせ、プロジェクトマネジメントシステムをさらに進化させるため、合弁会社(子会社)を設立することとなりました。
②子会社の概要
2.株式分割について
当社は、平成30年2月2日開催の取締役会において、平成30年4月1日付で株式分割を行うことを決議いたしました。
(1)株式分割の目的
当社株式の投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性を高めることで、投資家層の更なる拡大を図ることを目的としております。
(2)株式分割の概要
分割の方法
平成30年3月31日(土曜日)を基準日とし、同日の最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を1株につき5株の割合をもって分割いたします。
分割により増加する株式数
①株式分割前の発行済株式総数 6,712,000株
②株式分割により増加する株式総数 26,848,000株
③株式分割後の発行済株式総数 33,560,000株
④株式分割後の発行可能株式総数 100,000,000株
(3)株式分割の効力発生日
平成30年4月1日(日曜日)
(4)新株予約権の調整
今回の株式分割に伴い、平成30年4月1日の効力発生日と同時に新株予約権の目的となる1株当たりの行使価額を以下のとおり調整いたします。
(5)1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式分割が、前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は以下のとおりであります。
1.子会社の設立
(1)株式会社Fixstars Autonomous Technologiesの設立について
当社は平成30年1月15日開催の取締役会において株式会社ネクスティ エレクトロニクスとの合弁会社(子会社)の設立を決議いたしました。
①設立の目的
自動運転の実現が現実味を帯びる中、従来から自動車産業に携わる企業・研究機関はもちろんのこと、欧米のIT企業等も参入し、実現に向けた研究開発競争は日々熾烈さを増しています。このような環境下、当社のソフトウェア技術と株式会社ネクスティ エレクトロニクスの顧客基盤及びパートナー企業網を組み合わせ、自動運転の研究開発をさらに加速させるため、合弁会社(子会社)を設立することとなりました。
②子会社の概要
| 名称 | 株式会社Fixstars Autonomous Technologies |
| 事業内容 | ソフトウェア開発事業及びアプリケーションシステム開発事業 |
| 資本金 | 30,000千円 |
| 設立年月日 | 平成30年2月1日 |
| 出資比率 | 当社(66.6%)、株式会社ネクスティ エレクトロニクス(33.4%) |
(2)株式会社Fixstars Cloud Solutionsの設立について
当社は平成30年2月2日開催の取締役会において株式会社Fusicとの合弁会社(子会社)の設立を決議いたしました。
①設立の目的
ソフトウェア開発の大規模化と機械学習技術の進展を背景とし、従前より、オンプレミス環境を中心にAIを活用したプロジェクトマネジメントシステムを提供してまいりました。一方、クラウドを活用した多拠点・大規模な開発スタイルを採用する顧客企業も多く、オンプレミス環境だけではなく、クラウド環境上のマネジメントシステムへのニーズの高まりが見受けられるようになりました。このような環境下、当社のAI技術と株式会社Fusicのクラウド技術における知見を組み合わせ、プロジェクトマネジメントシステムをさらに進化させるため、合弁会社(子会社)を設立することとなりました。
②子会社の概要
| 名称 | 株式会社Fixstars Cloud Solutions |
| 事業内容 | クラウドを活用したソフトウェア開発プラットフォームの提供 |
| 資本金 | 30,000千円 |
| 設立年月日 | 平成30年2月9日 |
| 出資比率 | 当社(66.6%)、株式会社Fusic(33.4%) |
2.株式分割について
当社は、平成30年2月2日開催の取締役会において、平成30年4月1日付で株式分割を行うことを決議いたしました。
(1)株式分割の目的
当社株式の投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性を高めることで、投資家層の更なる拡大を図ることを目的としております。
(2)株式分割の概要
分割の方法
平成30年3月31日(土曜日)を基準日とし、同日の最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を1株につき5株の割合をもって分割いたします。
分割により増加する株式数
①株式分割前の発行済株式総数 6,712,000株
②株式分割により増加する株式総数 26,848,000株
③株式分割後の発行済株式総数 33,560,000株
④株式分割後の発行可能株式総数 100,000,000株
(3)株式分割の効力発生日
平成30年4月1日(日曜日)
(4)新株予約権の調整
今回の株式分割に伴い、平成30年4月1日の効力発生日と同時に新株予約権の目的となる1株当たりの行使価額を以下のとおり調整いたします。
| 調整前行使価額 | 調整後行使価額 | |
| 第6回新株予約権 | 500円 | 100円 |
| 第7回新株予約権 | 600円 | 120円 |
| 第8回新株予約権 | 3,280円 | 656円 |
(5)1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式分割が、前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 2円12銭 | 5円40銭 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 2円12銭 | 5円39銭 |