- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。その結果、市場価格の著しい下落又は収益性の悪化等により、回収可能価額が帳簿価額を下回った資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
「小売事業」セグメントの減損損失の計上額は85百万円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日)
2020/01/14 14:01- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。その結果、市場価格の著しい下落又は収益性の悪化等により、回収可能価額が帳簿価額を下回った資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
「小売事業」セグメントの減損損失の計上額は381百万円であります。
2020/01/14 14:01- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメントの業績は、次のとおりです。
<小売事業>当第3四半期連結累計期間におきまして、7月に長梅雨により気温が上がらず、夏物商品の需要が落ち込み、9月には消費税増税前の駆け込み需要がありましたが、翌月からはその反動減がありました。当社グループは前述の基本方針のもと、お客様の利便性を高める店舗改装と、自社電子マネー付きポイントカード「KiRiCa(キリカ)」の導入拡大を進めたことなどにより、客単価が上昇したことや、調剤部門の売上が伸びたことなどにより、セグメント売上高は増収となりました。
セグメント利益につきましては、比較的利益率の高いヘルス&ビューティケア部門のPB商品の販売増と調剤事業拡大により、増益となりました。
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