- #1 事業等のリスク
② 財務制限条項について
当社は、設備資金を確保するとともに、資金調達の機動性及び安定性を高めることを目的に、タームローン契約及び貸出コミットメントライン契約を締結しており、これらには純資産の減少及び経常損失の計上に関する財務制限条項が付されております。万一、当社グループの業績が悪化し、制限条項に抵触した場合には、当該契約による借入金の返済を求められる結果、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2016/05/30 10:29- #2 業績等の概要
この結果、その他の売上高は16億76百万円(前期比47.7%増)、セグメント損失は1億92百万円(前期はセグメント損失87百万円)となりました。
以上の結果、当連結会計年度における業績は、売上高1,129億2百万円(前期比4.5%増)、営業利益16億99百万円(同78.5%増)、経常利益は23億20百万円(同61.4%増)、当期純利益は8億26百万円(同33.4%増)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
2016/05/30 10:29- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、コストコントロールに注力し、店内照明のLED化による経費削減効果等があったものの、売上高の増加に連動して販売促進費や中国越境ECサイトの荷造運賃等が増加したほか、新規出店に伴う人件費の増加により、285億57百万円(前期比1.3%増)となりました。
④ 営業利益、経常利益
上記要因により、当連結会計年度の営業利益は16億99百万円(前期比78.5%増)、経常利益は23億20百万円(同61.4%増)となりました。
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