- #1 事業等のリスク
② 財務制限条項について
当社は、設備資金を確保するとともに、資金調達の機動性及び安定性を高めることを目的に、タームローン契約及び貸出コミットメントライン契約を締結しており、これらには純資産の減少及び経常損失の計上に関する財務制限条項が付されております。万一、当社グループの業績が悪化し、制限条項に抵触した場合には、当該契約による借入金の返済を求められる結果、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2017/05/29 9:13- #2 業績等の概要
この結果、その他の売上高は20億30百万円(前期比21.1%増)、セグメント損失は1億50百万円(前期はセグメント損失1億92百万円)となりました。
以上の結果、当連結会計年度における業績は、売上高1,164億50百万円(前期比3.1%増)、営業利益12億98百万円(同23.6%減)、経常利益は18億35百万円(同20.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億35百万円(同23.2%減)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
2017/05/29 9:13- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、コストコントロールに注力し、水道光熱費の削減等があったものの、新規出店に伴う人件費や施設費の増加により、296億84百万円(前期比3.9%増)となりました。
④ 営業利益、経常利益
上記要因により、当連結会計年度の営業利益は12億98百万円(前期比23.6%減)、経常利益は18億35百万円(同20.9%減)となりました。
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