- #1 事業等のリスク
② 財務制限条項について
当社は、設備資金を確保するとともに、資金調達の機動性及び安定性を高めることを目的に、タームローン契約及び貸出コミットメントライン契約を締結しており、これらには純資産の減少及び経常損失の計上に関する財務制限条項が付されております。万一、当社グループの業績が悪化し、制限条項に抵触した場合には、当該契約による借入金の返済を求められる結果、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2018/05/28 10:01- #2 業績等の概要
この結果、その他の売上高は21億2百万円(前期比3.6%増)、セグメント利益は1億4百万円(前期はセグメント損失1億50百万円)となりました。
以上の結果、当連結会計年度における業績は、売上高1,266億66百万円(前期比8.8%増)となりました。さらに、前連結会計年度をもって連結子会社であった旧株式会社ニッショードラッグののれんの償却が終了したこともあり、営業利益は19億37百万円(同49.2%増)、経常利益は26億4百万円(同41.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億91百万円(同103.4%増)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
2018/05/28 10:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、連結子会社であった旧株式会社ニッショードラッグののれん償却が前連結会計年度で終了したものの、新規出店に伴う経費増及び既存店舗の売上高増に連動して販売費が増加したほか、調剤事業の拡大に対応するための薬剤師採用による人件費増により、313億84百万円(前期比5.7%増)となりました。
④ 営業利益、経常利益
上記要因により、当連結会計年度の営業利益は19億37百万円(前期比49.2%増)、経常利益は26億4百万円(同41.9%増)となりました。
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