経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年2月28日
- 29億3300万
- 2020年2月29日 +26.53%
- 37億1100万
個別
- 2019年2月28日
- 5億4200万
- 2020年2月29日 -0.74%
- 5億3800万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ② 財務制限条項について2020/05/27 11:25
当社は、設備資金を確保するとともに、資金調達の機動性及び安定性を高めることを目的に、タームローン契約及び貸出コミットメントライン契約を締結しており、これらには純資産の減少及び経常損失の計上に関する財務制限条項が付されております。万一、当社グループの業績が悪化し、制限条項に抵触した場合には、当該契約による借入金の返済を求められる結果、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 第3次中期経営計画の経営数値目標は以下のとおりです。2020/05/27 11:25
(3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題2023年2月期 営業利益 4,780百万円 経常利益 5,610百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 2,840百万円
超高齢社会のなか、政府の方針として「国民の健康寿命の延伸」が掲げられており、地域に密着した健康情報の拠点として、ドラッグストア・調剤薬局が担う役割はますます重要になると考えております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <その他>その他事業におきましては、売上高は13億78百万円(前期比31.6%減)、セグメント利益は60百万円(同59.2%減)となりました。2020/05/27 11:25
以上の結果、当連結会計年度における業績は、売上高1,332億79百万円(前期比2.8%増)となりました。営業利益は27億97百万円(同37.5%増)、経常利益は37億11百万円(同26.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億87百万円(同21.5%増)となり、いずれも過去最高となりました。
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ27億35百万円増加し、532億96百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加30億43百万円、受取手形及び売掛金の増加9億81百万円、建物及び構築物(純額)の減少10億34百万円などによるものであります。 - #4 財務制限条項
- 務制限条項
当社のタームローン契約及び貸出コミットメントライン契約には、純資産や経常利益等に関する一定の指標等に基づく財務制限条項が付されておりますが、当連結会計年度末においては、当該条項に抵触しておりません。財務制限条項の対象となる残高は、前連結会計年度長期借入金900百万円及び短期借入金600百万円であり、当連結会計年度長期借入金900百万円及び短期借入金400百万円であります。2020/05/27 11:25