営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年5月31日
- 6億4700万
- 2020年5月31日 +132.77%
- 15億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、主に各事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/07/14 10:14
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、卸売事業、医療コンサルティング事業及び海外事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△128百万円には、セグメント間取引消去27百万円、のれんの償却額△38百万円、営業権の償却額△3百万円及び各事業セグメントに配分していない全社費用△113百万円が含まれております。
全社費用は、主に各事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/07/14 10:14 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <小売事業>売上高については、マスクや消毒用アルコールなど新型コロナウイルス関連商品への需要は急拡大し、さらに、外出を自粛した多くの人によるいわゆる「巣ごもり需要」が発生し、食料品などの販売は増加しました。一方で、シーズン商品や化粧品の需要は低下しました。インバウンドや繁華街の需要減少の影響については、郊外の住宅地立地の店舗が大半であるため、限定的でした。調剤薬局については、医療機関への受診者減少により、処方箋枚数は減少しましたが、長期処方が増加したため、処方箋単価は上昇しました。以上により、売上高は増収となりました。2020/07/14 10:14
販管費については、チラシなどの販売促進を中止したことにより販売費が大きく減少したため、売上高販管費率は、前年同期比1.4pt低下しました。その結果、営業利益率は4.3%となりました。
出退店状況におきましては、調剤薬局1店舗を出店する一方、ドラッグストア3店舗を閉店いたしました。結果、当第1四半期連結会計期間末の当社グループ国内店舗数は369店舗となりました。