有価証券報告書-第4期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
有報資料
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは「報恩」「革新」「統合」を経営理念とし、「地域コミュニティの中核となるドラッグストアチェーン」を社会的インフラとして確立するため、「楽・美・健・快」(より楽しく、美しく、健康で、快適な生活)の未来を創造し、企業価値の向上を図ることを経営の基本方針としております。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、平成30年2月期を初年度とする「第2次中期経営計画(平成30年2月期~平成32年2月期)」を新たに策定いたしました。この中期経営計画におきましては、営業利益率の改善と実現力の向上をテーマとし、「平成32年2月期連結売上高1,370億円、連結営業利益40億円、連結営業利益率3%、連結ROE10%以上」の達成に努めてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
超高齢社会のなか、政府の方針として「国民の健康寿命の延伸」が掲げられており、地域に密着した健康情報の拠点として、ドラッグストア・調剤薬局が担う役割はますます重要になると考えております。
一方、ドラッグストア業界は、同業他社のみならず異業種を巻き込んだ出店・価格競争、合併・提携等の動きが進んでおり、今後競争がさらに激化することは必至であります。
このような厳しい経営環境において、当社グループは、関西No.1ドラッグストアチェーンの構築を目指し、平成30年2月期から平成32年2月期までの3期間を対象とする「第2次中期経営計画」の基本テーマである成長戦略、収益力の向上、業務の仕組み化に基づく以下の重点課題に取り組んでまいります。
① 既存店の活性化
② ヘルス&ビューティの強化
③ 作業システム改革
④ 調剤事業の拡大
⑤ 関西ドミナントの推進
当社グループは「報恩」「革新」「統合」を経営理念とし、「地域コミュニティの中核となるドラッグストアチェーン」を社会的インフラとして確立するため、「楽・美・健・快」(より楽しく、美しく、健康で、快適な生活)の未来を創造し、企業価値の向上を図ることを経営の基本方針としております。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、平成30年2月期を初年度とする「第2次中期経営計画(平成30年2月期~平成32年2月期)」を新たに策定いたしました。この中期経営計画におきましては、営業利益率の改善と実現力の向上をテーマとし、「平成32年2月期連結売上高1,370億円、連結営業利益40億円、連結営業利益率3%、連結ROE10%以上」の達成に努めてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
超高齢社会のなか、政府の方針として「国民の健康寿命の延伸」が掲げられており、地域に密着した健康情報の拠点として、ドラッグストア・調剤薬局が担う役割はますます重要になると考えております。
一方、ドラッグストア業界は、同業他社のみならず異業種を巻き込んだ出店・価格競争、合併・提携等の動きが進んでおり、今後競争がさらに激化することは必至であります。
このような厳しい経営環境において、当社グループは、関西No.1ドラッグストアチェーンの構築を目指し、平成30年2月期から平成32年2月期までの3期間を対象とする「第2次中期経営計画」の基本テーマである成長戦略、収益力の向上、業務の仕組み化に基づく以下の重点課題に取り組んでまいります。
① 既存店の活性化
② ヘルス&ビューティの強化
③ 作業システム改革
④ 調剤事業の拡大
⑤ 関西ドミナントの推進