有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年6月30日)2020/08/14 15:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、持分法適用会社では、タクシー内のデジタルサイネージを提供するIRIS社については新型コロナウイルス感染症の影響で物理的な人の移動が減少した結果として、一時的な赤字に転落いたしましたが、その他の持分法適用会社については順調に業績が推移しております。2020/08/14 15:03
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高18,666百万円(前年同四半期比20.4%増)、営業利益112百万円(前年同四半期は営業損失516百万円)、経常損失74百万円(前年同四半期は経常損失645百万円)、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額+持分法による投資利益)426百万円(前年同四半期比233.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失438百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失は1,035百万円)となりました。
(注) 出典:株式会社電通「2019年日本の広告費」2020年3月11日 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (営業投資有価証券)2020/08/14 15:03
当社は、第1四半期連結会計期間より、投資活動を組織的に事業として行う目的で投資事業部門を設立し、四半期連結貸借対照表において投資目的の有価証券を流動資産の「営業投資有価証券」に計上し、四半期連結損益計算書において当該有価証券に係る損益を「売上高」及び「売上原価」に計上しております。
これに伴い四半期連結貸借対照表の流動資産が1,087,452千円増加し、固定資産が同額減少しております。また、四半期連結損益計算書の売上高が345,581千円増加、売上原価が166,742千円増加し、営業利益及び経常利益が178,839千円増加しております。