- #1 シンジケートローン契約に関する注記(連結)
2019年9月末日に終了する本決算期及びそれ以降の各本決算期における当社の連結ベースの貸借対照表上の純資産勘定を、前本決算期における当社の連結ベースの貸借対照表上の純資産勘定の数値の75%以上の数値とすること。2019年12月末日に終了する簡易連結対象期間及びそれ以降の各簡易連結対象期間における株式会社FOPWの簡易連結ベースの貸借対照表上の純資産勘定を、それぞれ前簡易連結対象期間末日における株式会社FOPWの簡易連結ベースの貸借対照表上の純資産勘定の数値の75%以上の数値とすること。
2022/04/01 16:32- #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(権利確定日以前の会計処理)
(1)権利確定条件付き有償新株予約権の付与に伴う従業員等からの払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上する。
(2)新株予約権として計上した払込金額は、権利不確定による失効に対応する部分を利益として計上する。
2022/04/01 16:32- #3 会計方針に関する事項(連結)
(4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
2022/04/01 16:32- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における負債は12,678百万円となり、前連結会計年度末と比べ5,281百万円減少しました。これは主に、1年内償還予定の転換社債型新株予約権付社債4,500百万円の償還、転換社債型新株予約権付社債1,527百万円の転換、返済による短期借入金の減少574百万円があった一方で、買掛金が813百万円、長期借入金が364百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は7,856百万円となり、前連結会計年度末と比べ1,499百万円増加しました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が580百万円増加し、転換社債型新株予約権付社債の転換等により資本金及び資本剰余金が1,484百万円増加した一方で、連結子会社の持分法適用関連会社への異動等に伴い非支配株主持分が705百万円減少したものであります。
2022/04/01 16:32- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、株式会社カンムを含む非上場企業に対して投資先企業の将来成長による超過収益力を見込んで、1株当たりの純資産額を基礎とした金額に比べ相当程度高い価額で投資を行っております。このうち、非上場株式の評価にあたっては、当該株式の投資時の超過収益力を反映した実質価額が著しく下落した時に、投資時における投資先企業の事業計画の達成状況等を総合的に勘案して検討しております。
投資先の事業進捗の見通し等と実績に乖離が生じ超過収益力の毀損が認められた場合には、減損処理の実施により翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
2022/04/01 16:32- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) | 当連結会計年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 278.22円 | 380.40円 |
| 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) | △42.04円 | 34.51円 |
(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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