- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「その他事業」では、国内外のグループにおける新規事業及び経営管理を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法です。
2022/04/01 16:27- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
FreakOut Rus LCC.
連結の範囲から除いた理由
小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2022/04/01 16:27 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手がないため、記載はありません。
2022/04/01 16:27- #4 事業等のリスク
(2)事業ポートフォリオに関するリスクについて
当社グループの売上高は、DSP事業の収益が当社グループに占める割合が高く、DSP事業の経営環境が悪化した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
リスク対策として、DSP事業においては、海外への事業拡大により、従来の日本一国依存体制からの脱却を図り、地理的なリスク分散に努めております。
2022/04/01 16:27- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法です。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益又は営業損失(△)ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/04/01 16:27 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| 日本 | アメリカ | 台湾 | その他 | 合計 |
| 12,880,735 | 6,130,254 | 3,473,105 | 2,394,485 | 24,878,580 |
2022/04/01 16:27 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループが重要視している経営指標は、売上高及びEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額+持分法による投資利益)であります。
(3)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略等
2022/04/01 16:27- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方で、当事業セグメントにおける新型コロナウイルス感染症の影響については、徐々に影響が限定的になってきてはいるものの、物理的な人の移動が前提となるプロダクト、新型コロナウイルス感染症の影響が比較的強い海外の一部拠点における売上・売上総利益の減少が生じております。
この結果、DSP事業の売上高は22,361百万円(前連結会計年度比21.3%増)、セグメント利益は745百万円(前連結会計年度はセグメント損失284百万円)、EBITDAは1,015百万円(前連結会計年度比170.0%増)となりました。
(DMP事業)
2022/04/01 16:27- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/04/01 16:27- #10 追加情報、財務諸表(連結)
(営業投資有価証券)
当社は、当事業年度より、投資活動を組織的に事業として行う目的で投資事業部門を設立し、貸借対照表において投資目的の有価証券を流動資産の「営業投資有価証券」に計上し、損益計算書において当該有価証券に係る損益を「売上高」及び「売上原価」に計上しております。
これに伴い貸借対照表の流動資産が315,596千円増加し、固定資産が同額減少しております。また、損益計算書の売上高が211,680千円増加、売上原価が167,399千円増加、営業利益が30,667千円増加し、経常損失が30,667千円減少しております。
2022/04/01 16:27- #11 追加情報、連結財務諸表(連結)
(営業投資有価証券)
当社グループは、当連結会計年度より、投資活動を組織的に事業として行う目的で投資事業部門を設立し、連結貸借対照表において投資目的の有価証券を流動資産の「営業投資有価証券」に計上し、連結損益計算書において当該有価証券に係る損益を「売上高」及び「売上原価」に計上しております。
これに伴い連結貸借対照表の流動資産が994,451千円増加し、固定資産が同額減少しております。また、連結損益計算書の売上高が442,655千円増加、売上原価が248,145千円増加、営業利益が194,510千円増加し、経常損失が194,510千円減少しております。
2022/04/01 16:27- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項
2022/04/01 16:27- #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| M.T.Burn株式会社 | 株式会社IRIS |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | 716,038 | - | 1,394,393 | - |
| 税引前当期純利益 | 399,438 | - | 418,348 | - |
2022/04/01 16:27