有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日)2015/11/10 13:05
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境の中、当社グループは主力事業である不動産売買事業における首都圏ドミナント戦略の推進を継続し、成長ドライバーである投資用不動産の買取再販ウエイトを高め、積極的な営業活動を展開してまいりました。2015/11/10 13:05
投資用不動産販売につきましては、国内外の不動産投資ニーズが堅調を維持し、5億円超の一棟投資用不動産販売が9件(前年同期比5件増)となった他、投資用区分所有マンションの販売も増加傾向で推移しております。商品ラインナップの更なる充実を図り、多様な不動産投資ニーズにお応えした結果、投資用不動産の売上高は243億92百万円(同71.2%増)となり、売上高、利益ともに第3四半期連結累計期間として過去最高となる全社業績を大きく牽引しております。
居住用不動産販売につきましては、取扱いの価格帯を広げるとともに、都心部や交通利便性の高いエリアにおける買取再販活動を強化した結果、概ね計画通り、順調に推移しております。