有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日)2016/05/13 13:02
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境の中、当社グループは主力事業である不動産売買事業における首都圏ドミナント戦略の推進を継続し、引き続き成長ドライバーである投資用不動産の買取再販活動を強化してまいりました。2016/05/13 13:02
不動産売買事業における投資用不動産販売につきましては、3億円超の一棟投資用不動産販売が9件(前年同期比5件増)となり、取扱物件の大型化が計画通りに進捗しております。また、相続対策層の需要が旺盛であった他、年金対策層(資産形成層)及び海外投資家への販売も堅調に推移する等、業績拡大モメンタムが継続しております。投資用不動産の売上高は前年同期比67.7%増の95億5百万円となり、引き続き全社業績を大きく牽引しております。
不動産売買事業における居住用不動産販売につきましては、参入障壁が低く、競合増加に伴う仕入価格の上昇が継続する中、取扱物件の厳選を図り、投資用不動産の取扱いとバランスを保った事業運営に注力致しました。