有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/10 13:08
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 不動産売買事業における投資用不動産販売につきましては、良好な資金調達環境を背景に、固定資産として取得する法人への販売が奏功するとともに、相続対策層への販売も順調に進捗致しました。当社グループにおきましても、資金調達体制の充実を図り、大型物件の買取活動を強化してまいりました。その結果、3億円超の一棟投資用を29件(前年同期比8件増、うち10億円超の販売は3件)販売する等、引き続き増収増益の原動力となっておりますが、期初の想定通り、中古不動産価格が調整局面に入る中、これまでの利益率水準を維持していくことが難しい局面を迎えております。2016/11/10 13:08
不動産売買事業における居住用不動産販売につきましては、参入障壁が低く、競合増加に伴う仕入価格の上昇が継続しておりますが、取扱物件の厳選を図り、物件毎の利益管理を徹底することで、売上高及び粗利益額は前年同期を上回り堅調に推移しております。
賃貸その他事業につきましては、不動産売買事業における投資用不動産の積極的な買取活動に連動して、不動産賃貸収入が増加傾向で推移しております。