営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 36億8500万
- 2019年9月30日 -24.99%
- 27億6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△1,430百万円は、主に一般管理費等の各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。2019/11/11 12:53
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/11/11 12:53
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主力事業である不動産売買事業において、引き続き長期保有物件を中心に販売価格の見直しや稼働率の改善を図り、物件販売の促進に注力してまいりました。その結果、販売件数の改善が見られており、その成果は出てきております。しかしながら、金融機関の個人投資家への融資姿勢の厳格化やエリアによる不動産価格の二極化等の影響が長期化し、都心部における仕入が期初計画に対して遅れている状況であるため、販売件数が想定よりも伸びず、前年同期の443件に対し、31.2%減の305件となりました。仕入においては、仕入価格高騰の影響もあり厳しい仕入環境にありますが、販売時の採算性を重視した仕入を引続き行っております。2019/11/11 12:53
以上の結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高は300億38百万円(前年同期比18.3%減)、営業利益は27億64百万円(同25.0%減)、経常利益は22億77百万円(同27.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億13百万円(同25.1%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。