有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)2023/11/14 15:33
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)2023/11/14 15:33
(注)「その他の収益」には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入及び「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」(会計制度委員会報告第15号 2014年11月4日)に基づく不動産の売却収入等が含まれております。(単位:百万円) その他の収益(注) 151 1,544 1,695 外部顧客への売上高 20,052 1,657 21,709
当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の下、当社グループの主力事業である不動産売買事業は、住居系不動産(一棟賃貸マンション・区分オーナーチェンジ・区分所有マンション・戸建等)を中心に堅調な需要を維持しました。主な要因として、一棟賃貸マンション・区分オーナーチェンジ等の稼働率や賃料水準は、景気の影響を受けにくく収益が安定していることに加え、歴史的な円安やインバウンドの回復による海外投資家需要の増加が挙げられます。また、区分所有マンション・戸建等は、新築住宅の価格上昇等により引き続き代替需要が高まっていると考えられます。2023/11/14 15:33
居住用不動産は、第2次中期経営計画の方針に基づき、仕入・販売を強化し、拡大してきたことや、営業所開設に伴う人員の増強効果もあり、売上高及び販売件数が前年同期を大幅に上回る結果となりました。5月に開設した大阪営業所につきましては、来期の販売に向け、周辺府県の物件の仕入活動を積極的に進めております。
投資用不動産は、緩和的な金融政策の継続を背景に国内外投資家からの需要の増加及び営業人員の増強効果等により、売上高及び販売件数が前年同期を上回る結果となりました。仕入につきましては、前年同期並みの水準で進捗しております。