有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)2024/05/10 15:32
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)2024/05/10 15:32
(注)「その他の収益」には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入が含まれております。(単位:百万円) その他の収益(注) - 523 523 外部顧客への売上高 11,067 560 11,627
当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 東京23区及び主要都市圏(札幌・名古屋・大阪・福岡)の2024年1月~3月のオフィス全体の平均空室率は、ほぼ横ばいで推移しております。募集賃料はエリアによって差はありますが、上昇傾向が継続しております。2024/05/10 15:32
このような事業環境の下、当社グループの主力事業である不動産買取再販事業は、1月に札幌・名古屋・福岡営業所を開設し、商圏エリアの拡大と仕入活動を積極的に進めてまいりました。居住用不動産は、売上高・販売件数ともに前年同期を上回る水準で着地しておりますが、売上総利益については建築コストの上昇を背景に仕入価格の上昇が続き、売上総利益率が低下したことから、前年同期比で減少しております。投資用不動産は、販売件数が好調に推移した一方で、前年同期と比較して小規模な物件の販売が進んだことから平均販売単価が低下し、売上高は前年同期比で減少しております。売上総利益についても、売上高の減少に伴い前年同期比で減少しております。
不動産開発事業は、当社オリジナルブランドである「サイドプレイス」シリーズの竣工を進め、3月には江戸川区平井に鉄骨造地上9階建の住居・店舗・事務所の複合ビルを竣工しました。また、リーシング・販売活動の強化を積極的に進め、物件4棟を売却したことから、売上高は前年同期比で大幅に増加しております。竣工済物件が2棟となりますので、仕掛現場の工程管理に注力するとともに、開発用地の仕入活動と新たな物件の開発を進めてまいります。