- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2016/06/29 15:03- #2 業績等の概要
当業態は当社の増収増益に大きく寄与する業態であるため、年度計画に基づいて新規出店も戦略的に「や台ずし」中心に展開したことから、当社の主力業態の中でも最も店舗数の多い業態となりました。
「ニパチ」業態は低価格均一価格でコストパフォーマンスの高い料理を提供する業態であります。既に不振店は「や台ずし」へ業態転換したことや、閉店撤退を実施したことで一時的な低迷期を脱しつつあり、底打ち感が見受けられました。当業態へのニーズは常に一定程度存在するものであるため、地方都市においては売上高も堅調に推移し、客数及び客単価も安定感が出てきました。団体客獲得を目指し、それに伴う広告宣伝等の施策を実行し、既存店強化の向上に努めたことで全体的に堅調に推移致しました。
但し、新規出店については顧客ニーズのある地方都市において出店余地はまだあるものの、「や台ずし」業態に注力するため、当業態の新規出店は実施しませんでした。
2016/06/29 15:03- #3 生産、受注及び販売の状況
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3 その他の内容は、「播州農場」1店舗、「焼肉げんき」2店舗、フランチャイズによるロイヤリティ収入及び建装事業の売上高であります。なお、フランチャイズは「や台や」業態2店舗、「や台ずし」業態3店舗であります。
2016/06/29 15:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当社の当事業年度の売上高は、前年同期比21.9%増の10,975百万円となりました。当社の主力業態は「や台ずし」業態と「ニパチ」業態であり、当事業年度は「や台ずし」業態を中心に新規出店に努めてまいりました。
「や台ずし」業態は新規出店28店舗実施し、店舗数が120店舗(フランチャイズ含む)となり、総店舗数の59.7%を占めております。新鮮な魚介をお値打ち感の高いメニューで提供することにより、当業態の売上高が6,769百万円(前年同期比35.9%増)となりました。
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