経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 18億3416万
- 2024年3月31日 +38.38%
- 25億3804万
個別
- 2023年3月31日
- 1億4296万
- 2024年3月31日 +5.91%
- 1億5141万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、飲食事業の各業態及び建装事業の生産性を高め、収益及び利益の増大に努めております。特に新規出店に要するイニシャルコストの抑制を図り、いかに早く回収するかに注力して常にキャッシュ・フローを意識した経営を行い、結果としてフリー・キャッシュ・フローの増大を目指した経営を実施してまいります。2024/06/26 10:07
また、店舗を運営する上で、負担となる固定費を徹底的に抑えることに努め、各店舗が確実に利益を生む体制の構築に努めていき、中期的には売上高経常利益率が、恒常的に10.0%超となるように尽力してまいります。
(4) 経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 飲食事業の主力業態である「や台ずし」業態は新規出店19店舗を実施し、店舗数が323店舗(フランチャイズ 含む)、総店舗数の92.8%を占め、当業態の売上高は19,543百万円となりました。また、均一低価格居酒屋である 「ニパチ」業態は、店舗数が14店舗、総店舗数の4.0%を占め、当業態の売上高は638百万円となりました。2024/06/26 10:07
以上の結果、店舗数につきましては、新規出店22店舗、退店6店舗を実施し、当連結会計年度末の店舗数は348店舗(フランチャイズ含む)となりました。その上で、当連結会計年度における売上高は21,117百万円(前年同期比23.6%増)、営業利益は2,322百万円(前年同期比228.9%増)、経常利益は2,538百万円(前年同期比38.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,809百万円(前年同期比88.1%増)となりました。
一方、建装事業につきましてはグループ会社の強みとして最大限活用し、店舗展開する際のイニシャルコストの 徹底的な抑制、投資回収の早期実現等の達成に大きく寄与しました。