四半期報告書-第36期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(重要な後発事象)
(持株会社体制への移行)
当社は、2020年9月11日開催の取締役会において承認された吸収分割契約に基づき2021年1月1日付で持株会社体制へ移行し、当社の飲食事業及びこれに関連する事業を当社100%出資の子会社「株式会社ヨシックスフーズ」に、建装事業及びこれに関連する事業を当社100%出資の子会社「株式会社ヨシオカ建装」へ承継いたしました。
(1)持株会社体制への移行目的
当社は、「赤ちゃんから おじいちゃん、おばあちゃんまで楽しくすごせる心・食・居を演出する」という企業理念のもと、「“あたりまえや”を当り前に」の社是を掲げ、居酒屋チェーンの直営による経営、フランチャイズによる店舗展開を行う飲食事業および飲食店建築を中心とした建装事業を主な事業内容としております。
外食業界におきましては、人材需給の逼迫に伴う人件費や採用コストの上昇、消費税率引き上げの影響に加え、新型コロナウイルス感染症の影響による来店客数の減少等、経営環境は極めて厳しい状況が続いております。
当社は、このような厳しい経営環境においても積極的な出店戦略等により、持続的に成長を続けることで「日本一の居酒屋チェーン」を目指しており、そのためには中核である飲食事業「や台やグループ」の一層の業容拡大に加え、祖業である建装事業の更なる発展、および現在の当社事業範囲にとらわれない新事業への進出、創出が重要であると考えております。
今般、当社を更に発展させ、持続的な成長を続けていくためには、各事業部門における責任と権限の明確化による指揮命令系統の確立により、経営のスピードを更に引き上げることでグループ経営体制を強化することが必要であると考え、持株会社体制への移行を決定いたしました。
(2)本件分割の方式
本件分割は、当社を吸収分割会社(以下「分割会社」という。)、当社100%出資の分割準備会社である株式会社ヨシックスフーズ及び株式会社ヨシオカ建装を吸収分割承継会社(以下「承継会社」という。)とし、当社の事業のうち、飲食事業に関して有する権利義務を株式会社ヨシックスフーズに承継し、建装事業に関して有する権利義務を株式会社ヨシオカ建装に承継させる吸収分割であります。
(3)分割した部門の経営成績(2020年3月期実績)
①飲食事業及びこれに関連する事業 (単位:千円)
②建装事業及びこれに関連する事業 (単位:千円)
(4)分割する資産、負債の項目及び金額(2020年3月31日現在)
①飲食事業及びこれに関連する事業 (単位:千円)
②建装事業及びこれに関連する事業 (単位:千円)
(5)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」、「事業分離等に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(持株会社体制への移行)
当社は、2020年9月11日開催の取締役会において承認された吸収分割契約に基づき2021年1月1日付で持株会社体制へ移行し、当社の飲食事業及びこれに関連する事業を当社100%出資の子会社「株式会社ヨシックスフーズ」に、建装事業及びこれに関連する事業を当社100%出資の子会社「株式会社ヨシオカ建装」へ承継いたしました。
(1)持株会社体制への移行目的
当社は、「赤ちゃんから おじいちゃん、おばあちゃんまで楽しくすごせる心・食・居を演出する」という企業理念のもと、「“あたりまえや”を当り前に」の社是を掲げ、居酒屋チェーンの直営による経営、フランチャイズによる店舗展開を行う飲食事業および飲食店建築を中心とした建装事業を主な事業内容としております。
外食業界におきましては、人材需給の逼迫に伴う人件費や採用コストの上昇、消費税率引き上げの影響に加え、新型コロナウイルス感染症の影響による来店客数の減少等、経営環境は極めて厳しい状況が続いております。
当社は、このような厳しい経営環境においても積極的な出店戦略等により、持続的に成長を続けることで「日本一の居酒屋チェーン」を目指しており、そのためには中核である飲食事業「や台やグループ」の一層の業容拡大に加え、祖業である建装事業の更なる発展、および現在の当社事業範囲にとらわれない新事業への進出、創出が重要であると考えております。
今般、当社を更に発展させ、持続的な成長を続けていくためには、各事業部門における責任と権限の明確化による指揮命令系統の確立により、経営のスピードを更に引き上げることでグループ経営体制を強化することが必要であると考え、持株会社体制への移行を決定いたしました。
(2)本件分割の方式
本件分割は、当社を吸収分割会社(以下「分割会社」という。)、当社100%出資の分割準備会社である株式会社ヨシックスフーズ及び株式会社ヨシオカ建装を吸収分割承継会社(以下「承継会社」という。)とし、当社の事業のうち、飲食事業に関して有する権利義務を株式会社ヨシックスフーズに承継し、建装事業に関して有する権利義務を株式会社ヨシオカ建装に承継させる吸収分割であります。
(3)分割した部門の経営成績(2020年3月期実績)
①飲食事業及びこれに関連する事業 (単位:千円)
| 分割事業 | 当社実績(単体) | 比率 | |
| 売上高 | 18,698,590 | 18,709,080 | 99.9% |
②建装事業及びこれに関連する事業 (単位:千円)
| 分割事業 | 当社実績(単体) | 比率 | |
| 売上高 | 10,489 | 18,709,080 | 0.1% |
(4)分割する資産、負債の項目及び金額(2020年3月31日現在)
①飲食事業及びこれに関連する事業 (単位:千円)
| 資産 | 負債 | ||
| 項目 | 帳簿価額 | 項目 | 帳簿価額 |
| 流動資産 | 1,032,104 | 流動負債 | 1,310,144 |
| 固定資産 | 518,581 | 固定負債 | 240,541 |
| 合計 | 1,550,685 | 合計 | 1,550,685 |
②建装事業及びこれに関連する事業 (単位:千円)
| 資産 | 負債 | ||
| 項目 | 帳簿価額 | 項目 | 帳簿価額 |
| 流動資産 | 200,577 | 流動負債 | 201,057 |
| 固定資産 | 480 | 固定負債 | - |
| 合計 | 201,057 | 合計 | 201,057 |
(5)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」、「事業分離等に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。