- 6096
- 2026/07/28
- 時価
- 38億円
- PER
- 11.58倍
- 2015年以降
- 赤字-2651.19倍
(2015-2026年) - PBR
- 1.68倍
- 2015年以降
- 1.18-20.76倍
(2015-2026年) - 配当
- 2.03%
- ROE
- 14.81%
- ROA
- 4.94%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 新株予約権等の状況(連結)
- 4.新株予約権の行使の条件2016/11/14 15:51
①新株予約権者は、平成29年3月期から平成31年3月期におけるいずれかの期の監査済みの当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は、損益計算書)において営業利益が次の各号に掲げる条件を満たしている場合に、割当てを受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として当該営業利益の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができる。この場合において、かかる割合に基づき算出される行使可能な本新株予約権の個数につき1個未満の端数が生ずる場合には、かかる端数を切り捨てた個数の本新株予約権についてのみ行使することができるものとする。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
(a)営業利益が150百万円を超過した場合、割当てを受けた本新株予約権の10% - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループでは昨年度から継続して「ビジネスパーソン」「学生」向けのサービス提供に注力しております。「ビジネス英会話コース」においては昨年度末にリニューアルを実施したことで、より成果を追求したサービスとなり、本格的に提供を開始しております。また、平成28年4月に大阪支社を設立したことで関西地域への法人営業の強化をはかり、平成28年9月には、フィリピンに設立した子会社において新たにレッスン供給センターを開設したことで、優秀な講師を確保し、安定的に質の高いレッスンを提供するための体制を構築いたしました。2016/11/14 15:51
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は1,244,370千円と前年同四半期と比べ75,105千円(6.4%)の増収、営業利益は51,088千円(前年同四半期は営業損失69,005千円)、経常利益は35,384千円(前年同四半期は経常損失81,905千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益22,122千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失56,942千円)となりました。
なお、当社グループはオンライン英会話事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。