営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 1719万
- 2017年3月31日 +110.52%
- 3619万
個別
- 2016年3月31日
- 1233万
- 2017年3月31日 +358.75%
- 5659万
有報情報
- #1 新株予約権等の状況(連結)
- 4.新株予約権の行使の条件2017/06/21 16:11
①新株予約権者は、平成29年3月期から平成31年3月期におけるいずれかの期の監査済みの当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は、損益計算書)において営業利益が次の各号に掲げる条件を満たしている場合に、割当てを受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として当該営業利益の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができる。この場合において、かかる割合に基づき算出される行使可能な本新株予約権の個数につき1個未満の端数が生ずる場合には、かかる端数を切り捨てた個数の本新株予約権についてのみ行使することができるものとする。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
(a)営業利益が150百万円を超過した場合、割当てを受けた本新株予約権の10% - #2 業績等の概要
- これらの取組みにより、個人ユーザーのアクティブ会員数は当初の想定を下回ったものの、ビジネス英会話コース会員の増加や、カウンセリングサービスなどのオプションサービスがついた「あんしんパッケージ」の売上増加により、一人当たりの売上は増加いたしました。また、法人累計導入社数は1,200社を突破し、学校などの教育機関の導入校数も128校を超え、法人及び教育機関向けの売上につきましては急速に拡大しております。2017/06/21 16:11
この結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は2,587,247千円と223,909千円(前連結会計年度比9.5%)の増収、営業利益は36,199千円と19,004千円(同110.5%)の増益、経常利益は16,670千円と62,688千円(同△79.0%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は1,914千円と109,530千円(同△98.3%)の減益となりました。
なお、当社グループはオンライン英会話事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これは主に、業容拡大に伴う人員増強による人件費並びに採用教育費が増加したこと等によるものであります。2017/06/21 16:11
この結果、営業利益は36,199千円となりました。
(営業外収益、営業外費用及び経常損益)