このような環境の中、当社グループでは従来の英会話の場を提供する低価格のオンライン英会話サービスから、英語が話せるようになるための高付加価値な教育サービスへ進化すべく、昨年度から継続してサービス拡大や品質向上に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間においては、理論に基づき楽しみながら上達できる新教材「実用英会話」の提供を開始したほか、2017年1月からモニター提供をしておりました「本気塾ハンズオン・コース」の正式提供を開始するなど、英語を話せるようになるという「成果」を追求したサービス開発を行いました。また、中長期的な成長に向けた体制強化のための投資を行っており、前年同四半期と比べ人件費等の費用は増加している一方で、広告宣伝費については抑制しております。
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は1,455,481千円と前年同四半期と比べ211,110千円(17.0%)の増収、営業利益は86,044千円と前年同四半期と比べ34,955千円(68.4%)の増益、経常利益は73,051千円と前年同四半期と比べ37,666千円(106.5%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は42,176千円と前年同四半期と比べ20,053千円(90.6%)の増益となりました。
なお、当社グループはオンライン英会話事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。
2017/11/14 15:13