当第1四半期連結累計期間においては、個人向けサービスについては、新型コロナウイルス感染症の終息後を見据えた英語学習ニーズを引き続き取り込んでいるものの、コロナ禍における在宅での余暇時間に起因する英語学習ニーズの一時的な高まりは落ち着いており、売上高は横ばいで推移しております。一方で、法人・教育機関向けサービスについては、プロゴス社の人員拡充による営業体制強化が寄与し、売上高は増収となりました。また、在宅での余暇時間の増加に起因する英語学習ニーズの一時的な高まりが落ち着いたことによるレッスン供給数の減少により売上原価は減少している一方、販売費及び一般管理費については、従業員数が前年同期比で増加したことにより人件費が増加しております。
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は1,314,443千円と前年同期比33,646千円(2.6%)の増収、営業利益は44,905千円と前年同期比61,119千円(△57.6%)の減益、経常利益は29,494千円と前年同期比77,870千円(△72.5%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は44,359千円と前年同期比22,360千円(△33.5%)の減益となりました。
なお、当社グループは英語関連事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。
2021/08/12 16:03