ソフトウエア
連結
- 2023年3月31日
- 5億7666万
- 2024年3月31日 -32.54%
- 3億8902万
個別
- 2023年3月31日
- 4億2498万
- 2024年3月31日 -15.55%
- 3億5890万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- オンライン英会話事業の収益モデルは、売上高はユーザーからの月額固定報酬である一方、主な売上原価である講師に支払う講師報酬は、主にレッスン数に連動して支払いを行っております。ユーザー1人当たりのレッスン受講率が上昇してレッスン提供数が増加した場合、売上原価である講師報酬が増加し、売上高総利益率が悪化する可能性があります。一方、レッスン数が減少した場合、短期的には講師報酬が減少し、売上高総利益率が改善しますが、レッスン数と継続率には一定の相関関係が認められるため、継続率が低下し、売上高が減少する可能性があります。2024/06/26 16:00
④ ソフトウエアについて
当社グループは、オンライン英会話事業に関する各種サービスを提供するため、継続的にシステム開発投資を行い、将来の収益獲得又は費用削減が確実であると認められたものをソフトウエア(ソフトウエア仮勘定を含む)として無形固定資産に計上しております。これらの資産を利用して提供するサービスの収益獲得又は費用削減が著しく損なわれた場合には、当社グループが保有するソフトウエア等の資産について減損損失の計上が必要となり、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 商標権 10年2024/06/26 16:00
ソフトウエア(自社利用分) 3~5年(社内における利用可能期間)
コンテンツ資産 10年 - #3 固定資産売却益の注記(連結)
- (単位:千円)2024/06/26 16:00
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 車両運搬具 - 1,308 ソフトウエア 50 49 合計 1,092 1,678 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- (単位:千円)2024/06/26 16:00
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 車両運搬具 - 0 ソフトウエア - 1,282 ソフトウエア仮勘定 6,564 - - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエアの増加は、自社利用のソフトウエアの完成に伴う振替であります。2024/06/26 16:00
- #6 減損損失に関する注記(連結)
- ※8 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2024/06/26 16:00
当社グループは、リスキリング事業及び子ども・子育て支援事業を行っており、各業務の相互補完性を勘場所 用途 種類 金額(千円) 商標権 653 ソフトウエア 119,155 コンテンツ資産 51,654
案した上で、主に商品・サービス単位を基礎としてキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別し、グ - #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/26 16:00
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 減価償却超過額及び減損損失 2,862 14,248 ソフトウエア 6,455 8,195 投資有価証券評価損 - 13,234
- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/26 16:00
(注)1. 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 減価償却超過額及び減損損失 11,389 41,529 ソフトウエア 6,455 26,875 投資有価証券評価損 - 23,611
- #9 設備投資等の概要
- (1) リスキリング事業2024/06/26 16:00
設備投資額は146,678千円で、その主なものはソフトウエアであります。
(2) 子ども・子育て支援事業