有価証券報告書-第19期(2025/04/01-2026/03/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2025年8月21日開催の取締役会において、株式会社東京インターナショナルスクールグループの全株式を取得し、同社を子会社化することを決議いたしました。当該決議に基づき、東京インターナショナルスクールグループの株主と株式譲渡契約を締結し、2025年8月29日付で当該株式を取得いたしました。
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは「Chances for everyone, everywhere.」をグループビジョンに掲げ、世の中の人々が、それぞれの能力を発揮し、活躍できる世の中の実現を目指し、オンライン英会話サービスを主軸としたリスキリング事業、及び外国語指導助手の人材派遣を主軸とした子ども・子育て支援事業を展開しております。
本株式取得先の株式会社東京インターナショナルスクールグループは「Be unique. Be the future.」を教育理念として、キンダーガーテンとアフタースクールの運営・フランチャイズ展開、カリキュラム開発・提供をはじめとする教育事業を展開しております。
当社グループの教育ブランド確立と子ども向け事業の強化という戦略的観点から、株式会社東京インターナショナルスクールグループを当社グループに迎え入れることは、「教育」を事業の軸として確立する上で極めて重要な一手となると判断し、本株式取得を決定いたしました。
(3) 企業結合日
2025年8月29日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2. 連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年9月1日から2026年3月31日まで
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4. 主要な取得関連費用の内容及び金額
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
114,259千円
(2) 発生原因
今後の事業展開から期待される将来の超過収益力によるものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
12年間にわたる均等償却
6. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7. 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
(事業分離)
当社は、2025年10月31日開催の取締役会において、当社の資格サービス事業を会社分割により新設会社に承継させた上で、本新設会社の株式を株式会社学研ホールディングスに譲渡することを決議いたしました。これに基づき、2026年1月5日に会社分割及び株式譲渡を実施いたしました。
1.事業分離の概要
(1)会社分割による事業分離先企業及び株式譲渡先企業の名称
① 会社分割による事業分離先企業の名称
株式会社資格スクエア
② 株式譲渡先企業の名称
株式会社学研ホールディングス
(2)分離した事業の内容
オンライン学習サービス「資格スクエア」の運営
(3)事業分離を行った主な理由
当社グループは、事業ポートフォリオ変革を目的に戦略的投資の継続及び高付加価値領域へのシフトの加速に取り組んでまいりました。その過程で、資格サービス事業が保有する経営資源を最大限活用するためには、教育事業に強みを有する株式会社学研ホールディングスに事業運営いただくことが更なる本事業の成長につながると判断いたしました。
(4)事業分離日
① 会社分割効力発生日 2026年1月5日
② 株式譲渡日 2026年1月5日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
① 会社分割
株式会社レアジョブを分割会社とし、新設会社を承継会社とする新設分割であります。新設会社は、会社分割に際して普通株式5,000株を発行し、その全部を分割会社である株式会社レアジョブに割当交付いたしました。
② 株式譲渡
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
本事業分離に伴い、当連結会計年度において、関係会社株式売却益414,958千円を特別利益に計上しております。
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
リスキリング事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 304,859千円
営業利益 2,157千円
(共通支配下の取引等)
当社の連結子会社である株式会社プロゴスを存続会社、株式会社レアジョブテクノロジーズを消滅会社とする吸収合併を、2026年1月1日付で実施いたしました。なお、本合併は、当社の連結子会社間の吸収合併であります。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
(吸収合併存続会社)
(吸収合併消滅会社)
(2)企業結合日
2026年1月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社プロゴスを存続会社、株式会社レアジョブテクノロジーズを消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社プロゴス
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループは、今後の持続的な成長に向け、AI分野における戦略的投資を重要な経営課題と位置づけております。本合併により、両社の経営資源を統合し、一体的かつ効率的な事業運営体制を構築することで、グループ全体の企業価値の更なる向上を目指すものであります。
なお、本合併による新株式の発行、資本金の増加及び合併交付金の支払いはありません。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号2019年1月16日)に基づき共通支配下の取引として処理しております。
(取得による企業結合)
当社は、2025年8月21日開催の取締役会において、株式会社東京インターナショナルスクールグループの全株式を取得し、同社を子会社化することを決議いたしました。当該決議に基づき、東京インターナショナルスクールグループの株主と株式譲渡契約を締結し、2025年8月29日付で当該株式を取得いたしました。
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
| ①被取得企業の名称 | 株式会社東京インターナショナルスクールグループ |
| ②事業の内容 | キンダーガーテンとアフタースクールの運営、カリキュラム開発と提供、 |
| 外国人講師の派遣 |
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは「Chances for everyone, everywhere.」をグループビジョンに掲げ、世の中の人々が、それぞれの能力を発揮し、活躍できる世の中の実現を目指し、オンライン英会話サービスを主軸としたリスキリング事業、及び外国語指導助手の人材派遣を主軸とした子ども・子育て支援事業を展開しております。
本株式取得先の株式会社東京インターナショナルスクールグループは「Be unique. Be the future.」を教育理念として、キンダーガーテンとアフタースクールの運営・フランチャイズ展開、カリキュラム開発・提供をはじめとする教育事業を展開しております。
当社グループの教育ブランド確立と子ども向け事業の強化という戦略的観点から、株式会社東京インターナショナルスクールグループを当社グループに迎え入れることは、「教育」を事業の軸として確立する上で極めて重要な一手となると判断し、本株式取得を決定いたしました。
(3) 企業結合日
2025年8月29日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2. 連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年9月1日から2026年3月31日まで
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 462,100千円 |
| 取得原価 | 462,100千円 |
4. 主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザー等に対する報酬・手数料等 | 62,919千円 |
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
114,259千円
(2) 発生原因
今後の事業展開から期待される将来の超過収益力によるものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
12年間にわたる均等償却
6. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 503,656千円 | |
| 固定資産 | 146,246千円 | |
| 資産合計 | 649,902千円 |
| 流動負債 | 217,705千円 | |
| 固定負債 | 84,356千円 | |
| 負債合計 | 302,061千円 |
7. 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
(事業分離)
当社は、2025年10月31日開催の取締役会において、当社の資格サービス事業を会社分割により新設会社に承継させた上で、本新設会社の株式を株式会社学研ホールディングスに譲渡することを決議いたしました。これに基づき、2026年1月5日に会社分割及び株式譲渡を実施いたしました。
1.事業分離の概要
(1)会社分割による事業分離先企業及び株式譲渡先企業の名称
① 会社分割による事業分離先企業の名称
株式会社資格スクエア
② 株式譲渡先企業の名称
株式会社学研ホールディングス
(2)分離した事業の内容
オンライン学習サービス「資格スクエア」の運営
(3)事業分離を行った主な理由
当社グループは、事業ポートフォリオ変革を目的に戦略的投資の継続及び高付加価値領域へのシフトの加速に取り組んでまいりました。その過程で、資格サービス事業が保有する経営資源を最大限活用するためには、教育事業に強みを有する株式会社学研ホールディングスに事業運営いただくことが更なる本事業の成長につながると判断いたしました。
(4)事業分離日
① 会社分割効力発生日 2026年1月5日
② 株式譲渡日 2026年1月5日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
① 会社分割
株式会社レアジョブを分割会社とし、新設会社を承継会社とする新設分割であります。新設会社は、会社分割に際して普通株式5,000株を発行し、その全部を分割会社である株式会社レアジョブに割当交付いたしました。
② 株式譲渡
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
本事業分離に伴い、当連結会計年度において、関係会社株式売却益414,958千円を特別利益に計上しております。
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 90,623千円 | |
| 固定資産 | 207千円 | |
| 資産合計 | 90,830千円 |
| 流動負債 | 305,788千円 | |
| 固定負債 | - | |
| 負債合計 | 305,788千円 |
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
リスキリング事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 304,859千円
営業利益 2,157千円
(共通支配下の取引等)
当社の連結子会社である株式会社プロゴスを存続会社、株式会社レアジョブテクノロジーズを消滅会社とする吸収合併を、2026年1月1日付で実施いたしました。なお、本合併は、当社の連結子会社間の吸収合併であります。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
(吸収合併存続会社)
| ①名称 | 株式会社プロゴス |
| ②事業の内容 | グローバルリーダーの評価・育成・採用等関連事業 |
(吸収合併消滅会社)
| ①名称 | 株式会社レアジョブテクノロジーズ |
| ②事業の内容 | 教育関連サービス開発事業 |
(2)企業結合日
2026年1月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社プロゴスを存続会社、株式会社レアジョブテクノロジーズを消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社プロゴス
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループは、今後の持続的な成長に向け、AI分野における戦略的投資を重要な経営課題と位置づけております。本合併により、両社の経営資源を統合し、一体的かつ効率的な事業運営体制を構築することで、グループ全体の企業価値の更なる向上を目指すものであります。
なお、本合併による新株式の発行、資本金の増加及び合併交付金の支払いはありません。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号2019年1月16日)に基づき共通支配下の取引として処理しております。