有価証券報告書-第18期(2024/04/01-2025/03/31)
※7 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、リスキリング事業及び子ども・子育て支援事業を行っており、各業務の相互補完性を勘
案した上で、主に商品・サービス単位を基礎としてキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別し、グ
ルーピングしております。
リスキリング事業において、資格サービス事業の業績が当初策定の計画を下回ったことから、のれん及び
その他資産に対して帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上して
おります。
また、子ども・子育て支援事業において、児童生徒向けオンライン英会話サービスに係る開発費の一部を
ソフトウエア等に資産計上しておりましたが、当初策定の投資回収計画を下回ったことから、当該ソフトウ
エア等に対して帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しており
ます。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込
めないため、帳簿価額の全額を減損損失としております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、リスキリング事業及び子ども・子育て支援事業を行っており、各業務の相互補完性を勘
案した上で、主に商品・サービス単位を基礎としてキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別し、グ
ルーピングしております。
リスキリング事業において、「スマートメソッド®コース」についてサービス提供終了の意思決定をいたし
ました。当該意思決定に伴い、ソフトウエアに対して帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減
損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込
めないため、帳簿価額の全額を減損損失としております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 東京都渋谷区 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 239 |
| 商標権 | 653 | ||
| ソフトウエア | 119,155 | ||
| コンテンツ資産 | 51,654 | ||
| 無形固定資産(その他) | 327 | ||
| その他 | のれん | 624,708 | |
| 合計 | 796,738 | ||
当社グループは、リスキリング事業及び子ども・子育て支援事業を行っており、各業務の相互補完性を勘
案した上で、主に商品・サービス単位を基礎としてキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別し、グ
ルーピングしております。
リスキリング事業において、資格サービス事業の業績が当初策定の計画を下回ったことから、のれん及び
その他資産に対して帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上して
おります。
また、子ども・子育て支援事業において、児童生徒向けオンライン英会話サービスに係る開発費の一部を
ソフトウエア等に資産計上しておりましたが、当初策定の投資回収計画を下回ったことから、当該ソフトウ
エア等に対して帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しており
ます。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込
めないため、帳簿価額の全額を減損損失としております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 東京都渋谷区 | 事業用資産 | ソフトウエア | 20,355 |
| 合計 | 20,355 | ||
当社グループは、リスキリング事業及び子ども・子育て支援事業を行っており、各業務の相互補完性を勘
案した上で、主に商品・サービス単位を基礎としてキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別し、グ
ルーピングしております。
リスキリング事業において、「スマートメソッド®コース」についてサービス提供終了の意思決定をいたし
ました。当該意思決定に伴い、ソフトウエアに対して帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減
損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込
めないため、帳簿価額の全額を減損損失としております。