有価証券報告書-第19期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/23 16:33
【資料】
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【項目】
164項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは「Chances for everyone, everywhere.」をグループビジョンに掲げ、グローバルに人々が活躍する基盤を作ることを目指し、人々が活躍するために必要な「学び」のサービスを提供しております。それらは事業部を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、展開サービスの事業領域を踏まえて「リスキリング事業」「子ども・子育て支援事業」の2つの報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する商品及びサービスの種類
「リスキリング事業」は、主にオンライン英会話サービス、グローバルリーダー育成プログラム、資格取得支援サービス等を展開しております。
「子ども・子育て支援事業」は、主にALT派遣サービス、児童生徒向けオンライン英会話サービス、オフライン英会話教室等を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であります。
(事業セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
当社グループにおける組織再編により全社的な経営管理の重要性が高まる中で、報告セグメントごとの経営成績をより適正に評価するため、本社機能における費用配賦について見直すことといたしました。このため従来、報告セグメントに帰属しない一般管理費は、一定の配賦基準に基づき配賦しておりましたが、当連結会計年度よりセグメント利益の調整額に「全社費用」として計上する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメント利益又は損失の測定方法に基づき作成したものを記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)
連結財務諸表
計上額(注)
リスキリング
事業
子ども・子育て
支援事業
合計
売上高
外部顧客への売上高4,666,9745,048,7679,715,742-9,715,742
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1571,3101,467△1,467-
4,667,1315,050,0789,717,210△1,4679,715,742
セグメント利益484,943575,8401,092,870△618,591442,192
セグメント資産2,441,0053,299,2115,740,216151,2445,891,460
その他の項目
減価償却費151,33159,580210,91111,355222,266
のれん償却額-85,11385,113-85,113
減損損失20,355-20,355-20,355
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
91,4422,85894,3012,66496,965

(注)1.セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
3.セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
4.減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減価償却費であります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。
6.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)
連結財務諸表
計上額(注)
リスキリング
事業
子ども・子育て
支援事業
合計
売上高
外部顧客への売上高3,885,7125,714,8679,600,579-9,600,579
セグメント間の内部
売上高又は振替高
4291,4281,857△1,857-
3,886,1415,716,2969,626,151△1,8579,600,579
セグメント利益207,451440,748648,199△569,95078,249
セグメント資産2,500,8973,958,2416,459,138138,9786,598,118
その他の項目
減価償却費144,90958,717203,62713,780217,408
のれん償却額-90,66790,667-90,667
減損損失17,376-17,376-17,376
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
80,5118,38988,9002,16191,061

(注)1.セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
3.セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
4.減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減価償却費であります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。
6.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本フィリピン合計
62,55342,777105,331

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本フィリピン合計
139,51922,330161,849

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
リスキリング
事業
子ども・子育て
支援事業
合計
当期末残高-895,306895,306-895,306

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
リスキリング
事業
子ども・子育て
支援事業
合計
当期末残高-918,898918,898-918,898

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。

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