売上高
連結
- 2020年12月31日
- 4億4961万
- 2021年12月31日 -15.57%
- 3億7961万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/10 16:20
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2022/02/10 16:20
これにより、従来は販売費及び一般管理費として計上しておりました販売手数料等の一部及び営業外費用に計上しておりました売上割引については、売上高から減額しております。また、輸出取引については、顧客との契約条件に基づき、財又はサービスを顧客に移転し履行義務が充足された時点で収益を認識することといたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は9,542千円減少、売上原価は1,805千円増加、販売費及び一般管理費は12,083千円減少、営業外費用は38千円減少したことで、営業利益は735千円増加、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は774千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2022/02/10 16:20
(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 2,197,262 372,845 2,570,108 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間は、自動車業界を中心に緩やかではありますが先送りされていた受注が戻りつつあるほか、研磨関連の製品が底堅く推移しました。また、原価低減と経費節減に努めてまいりました。2022/02/10 16:20
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,570百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は283百万円(前年同期比9.6%減)、経常利益は312百万円(前年同期比7.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は218百万円(前年同期比7.7%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。