営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 3億1782万
- 2025年3月31日 -24.93%
- 2億3859万
個別
- 2024年3月31日
- 2億9412万
- 2025年3月31日 -18.6%
- 2億3940万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/06/26 14:01
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △80,627 △78,660 連結財務諸表の営業利益 317,829 238,593
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2025/06/26 14:01
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における世界経済は、全体として緩やかな回復基調をたどりました。但し各国の金利政策によりインフレが収束に向かうも、世界的な関税措置の動向や中国経済の一段の減速懸念など足元では不確実性が高まっております。国内経済につきましても、雇用・所得環境の改善により持ち直しが見られるものの、米国の通商政策、為替の変動、物価上昇の影響により、先行きの不透明感が続いております。2025/06/26 14:01
以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,378百万円(前年同期比5.9%減)となりました。利益につきましては、合理化改善や販売価格の値上げを実施したものの、原料価格の上昇、および新工場棟の建設や製造DXの導入など将来に向けた基盤投資の負担増加によって営業利益は238百万円(前年同期比24.9%減)、経常利益は267百万円(前年同期比22.5%減)となりました。また、当社グループ連結子会社である博宝楽輸送帯科技(昆山)有限公司において、事業環境の変化を背景とした収益性の低下が見込まれること、および現地事業の不確実性が増していることを理由に固定資産の減損損失として特別損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は80百万円(前年同期比56.6%減)となりました。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。