有価証券報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)
(2)具体的な取組
①ガバナンス
当社グループは企業活動に影響を及ぼす可能性のあるリスクを適宜把握し、リスク管理・コンプライアンス体制の整備状況について具体的な審議・検討を行う機関として、コンプライアンス委員会を設置しており、定例で月1回開催しております。当委員会は、委員長を代表取締役社長が務め、取締役、監査役が出席し、コンプライアンスの遵守状況、リスクの識別・評価、施策の立案、進捗の評価等を行い、その内容が取締役会に報告されることで取締役会の監督が適正に図られる体制となっております。また、社外の第三者機関と社内の監査役を窓口とする内部通報制度を整備しており、内部牽制機能を担保しております。
①ガバナンス
当社グループは企業活動に影響を及ぼす可能性のあるリスクを適宜把握し、リスク管理・コンプライアンス体制の整備状況について具体的な審議・検討を行う機関として、コンプライアンス委員会を設置しており、定例で月1回開催しております。当委員会は、委員長を代表取締役社長が務め、取締役、監査役が出席し、コンプライアンスの遵守状況、リスクの識別・評価、施策の立案、進捗の評価等を行い、その内容が取締役会に報告されることで取締役会の監督が適正に図られる体制となっております。また、社外の第三者機関と社内の監査役を窓口とする内部通報制度を整備しており、内部牽制機能を担保しております。