四半期報告書-第56期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社アール・エス・ティ電機工業
事業の内容 制御盤の設計制作及び機内外配線工事
(2)企業結合を行った主な理由
当社は特殊設計機械事業を成長事業の一つとして位置づけており、2016年10月には株式会社日新製作所、2017年7月にはユニカー工業株式会社の取得により事業を拡大し、柱事業への早期育成を図っております。
株式会社アールエスティ電機工業は、制御盤の設計から制作、配線工事までを専門に行っており、株式会社アールエスティ電機工業の優れた技術力と当社グループの強みを生かし、更なるシナジーを創出するため、子会社化を決定するに至りました。
(3)企業結合日
2019年9月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社アールエスティ電機工業
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権の100%を獲得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 19,000千円
5.負ののれん発生益の金額、発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
2,564千円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産が、取得原価を上回ったことによるものであります。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社アール・エス・ティ電機工業
事業の内容 制御盤の設計制作及び機内外配線工事
(2)企業結合を行った主な理由
当社は特殊設計機械事業を成長事業の一つとして位置づけており、2016年10月には株式会社日新製作所、2017年7月にはユニカー工業株式会社の取得により事業を拡大し、柱事業への早期育成を図っております。
株式会社アールエスティ電機工業は、制御盤の設計から制作、配線工事までを専門に行っており、株式会社アールエスティ電機工業の優れた技術力と当社グループの強みを生かし、更なるシナジーを創出するため、子会社化を決定するに至りました。
(3)企業結合日
2019年9月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社アールエスティ電機工業
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権の100%を獲得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 16,240千円 |
| 取得原価 | 16,240千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 19,000千円
5.負ののれん発生益の金額、発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
2,564千円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産が、取得原価を上回ったことによるものであります。