営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 12億5400万
- 2015年3月31日 +0.08%
- 12億5500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/05/11 16:14
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が39百万円減少し、利益剰余金が25百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策や日銀の積極的な金融緩和などにより、大企業を中心に企業収益が好転し、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、物価上昇等の懸念から個人消費の回復は弱く、先行き不透明な状況が続いております。2015/05/11 16:14
このような情勢のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、国内農薬事業を中心に需要盛期に備えた出荷が集中するため、売上高及び営業利益等が他の四半期と比較して多額となる傾向にあります。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は49億59百万円(前年同四半期比7.3%減)、営業利益は12億55百万円(同0.1%増)、経常利益は12億51百万円(同0.3%減)、四半期純利益は8億21百万円(0.3%増)となりました。