営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 12億5500万
- 2016年3月31日 +31.31%
- 16億4800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(平成28年1月1日~平成28年3月31日)におけるわが国経済は、政府の経済政策などを背景に雇用環境の改善傾向が継続したものの、中国や新興国の景気減速に伴い原油価格が大幅に下落するなど、世界情勢に対する懸念が増しております。そのため、年初から為替相場は円高に進んだ上、株式市場も大幅に下落し、景気の先行きに不透明さが強まる状況となっております。2016/05/11 16:32
また、当社グループの第1四半期連結累計期間の業績は、国内農薬事業を中心に需要盛期に備えた出荷が集中するため、売上高及び営業利益等が他の四半期と比較して多額となる傾向にあります。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は54億78百万円(前年同四半期比5億19百万円増加、10.5%増)、営業利益は16億48百万円(前年同四半期比3億92百万円増加、同31.3%増)、経常利益は15億68百万円(前年同四半期比3億17百万円増加、同25.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億87百万円(前年同四半期比2億65百万円増加、同32.4%増)となりました。