営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 16億4800万
- 2017年3月31日 -7.4%
- 15億2600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(平成29年1月1日~平成29年3月31日)におけるわが国経済は、新興国の景気回復や欧米諸国の堅調な景気動向を背景に、輸出を中心として底堅く推移しております。しかしながら世界経済においては、米国トランプ政権の政策運営や英国のEU離脱(Brexit)交渉の行方等により、為替動向を含め依然として先行きは不透明な状況となっております。2017/05/10 16:29
なお、当社グループの第1四半期連結累計期間の業績は、国内農薬事業を中心に需要盛期に備えた出荷が集中するため、売上高及び営業利益等が他の四半期と比較して多額となる傾向にあります。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は53億7百万円(前年同四半期比1億71百万円減少、3.1%減)、営業利益は15億26百万円(前年同四半期比1億21百万円減少、同7.4%減)、経常利益は14億81百万円(前年同四半期比87百万円減少、同5.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億10百万円(前年同四半期比76百万円減少、同7.1%減)となりました。