営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 9億8800万
- 2022年3月31日 +78.64%
- 17億6500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)前連結会計年度内に開始して終了した契約について、前連結会計年度の四半期連結財務諸表を遡及的に修正しないこと2022/05/11 15:09
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の売上高は9百万円増加、売上原価は4百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社グループは、2021年2月に策定した「新中期経営計画(2021-2023年)」を改訂し、2022年2月「新中期経営計画(2022-2024年)」を公表いたしました。経営理念『食糧増産技術(アグリテクノロジー)と真心で世界の人々に貢献します』の実践と、重点施策への取り組みを一層強化してまいりました。2022/05/11 15:09
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は82億16百万円(前年同四半期比13億82百万円増加、同20.2%増)、営業利益は17億65百万円(前年同四半期比7億77百万円増加、同78.7%増)、経常利益は18億53百万円(前年同四半期比7億87百万円増加、同74.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億76百万円(前年同四半期比5億22百万円増加、同69.3%増)となりました。
なお、当社グループの第1四半期連結累計期間の経営成績は、国内農薬事業を中心に需要盛期に備えた出荷が集中するため、売上高及び営業利益等が他の四半期会計期間と比較して多額となる傾向にあります。