売上高
連結
- 2018年9月30日
- 48億7436万
- 2019年9月30日 +14.29%
- 55億7102万
個別
- 2018年9月30日
- 10億3514万
- 2019年9月30日 +12.79%
- 11億6750万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/05/11 15:09
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,343,418 2,715,771 4,062,729 5,571,028 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) △360,074 △234,432 86,591 △119,981 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2020/05/11 15:09
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2020/05/11 15:09
(注)上記は決済代行業者であり、ユーザーからの代金回収を代行しております。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Apple Inc. 3,595,344 スマートフォンアプリ事業 Google Inc. 719,397 スマートフォンアプリ事業 テレコムクレジット株式会社 846,271 スマートフォンアプリ事業 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2020/05/11 15:09
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #5 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
- イ.社外取締役(監査等委員である取締役を除く。)2020/05/11 15:09
夏目公一朗氏は、長年携わったコンテンツ業界における高い見識を有しており、また、事業会社において代表取締役を務めており、経営者として豊富な経験を有していることから、当社の経営判断への助言・提言及び業務執行の監督に適していると判断し、社外取締役として選任しております。なお、同氏と当社は、当社の取締役として就任する以前に、コンサルティング契約による取引関係がありましたが、その取引金額は連結売上高の1%未満かつ1,000万円未満と僅少であるため、社外取締役の独立性に影響を及ぼすものではないと判断しております。
ロ.監査等委員である社外取締役 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの重視している経営指標は、売上高及び営業利益であります。IT業界は市場の変化が激しいため、当社グループでは、既存の収益基盤の拡大に加えて新たな収益源を確保することが経営上重要な課題であると認識しております。前連結会計年度及び当連結会計年度では、営業損失を計上しておりますが、基盤収益事業の強化による売上維持・拡大や積極的投資事業の選択と集中による事業の選別と早期収益化等を推進してまいります。2020/05/11 15:09 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが展開する主なビジネスとして、恋愛・婚活マッチングサービス『with』等の<コミュニティ>、スマホRPG『ぼくとドラゴン』や『でみめん』、イグニスグループ初となるブラウザゲーム『猫とドラゴン』の<ゲーム>を展開し、それら2つのジャンルに属さないビジネスを<その他>とした、3ジャンルを現時点で収益を生む基盤収益事業と位置付けて展開しています。さらに、新規ジャンルへのチャレンジとして、今後、サービスの普及拡大と急成長が見込まれる分野であるVR(Virtual Reality:仮想現実)やAI(Artificial Intelligence:人工知能)、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)等の最先端技術の商業化を目指しており、特にVRとAIを活用したビジネスを積極的投資事業と位置付け、早期収益化に向けて積極的に経営資源を投入しています。2020/05/11 15:09
当連結会計年度においては、前連結会計年度に引き続き高成長を続けている<コミュニティ>のジャンルが連結売上高に大きく貢献いたしました。一方、新規事業とりわけVR分野での商業化に向けた開発投資も積極的に行いました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は5,571,028千円(前連結会計年度比14.3%増)、積極的な事業投資に伴い、主に広告宣伝費1,476,918千円等が増加するとともに、<ゲーム>における売上貢献不足による当ジャンルの売上高減少の影響等から、営業損失は744,693千円(前連結会計年度は2,532,902千円の営業損失)、経常損失は867,651千円(前連結会計年度は2,571,755千円の経常損失)となり、また、投資有価証券売却益892,648千円を特別利益として計上したものの、関係会社株式評価損52,703千円および減損損失52,707千円等を特別損失として計上したことから、親会社株主に帰属する当期純損失は631,178千円(前連結会計年度は2,651,080千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2020/05/11 15:09
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 当社グループでは、環境の変化に柔軟に対応するためにスマートフォンゲームアプリ及びブラウザゲームの企画・開発を行いバランスの良い運営を行ってまいりました。主力タイトルである『ぼくとドラゴン』は提供開始から5年目に突入し、各種施策を講じることで既存ユーザーの満足度向上と収益の安定化に努めてまいりました。また2018年12月にはスマートフォンゲームアプリの『でみめん』、2019年4月には当社グループ初のブラウザゲームとして『猫とドラゴン』の提供を開始するなど、新たな領域にも挑戦し、<ゲーム>ジャンルの収益力向上に努めてまいりました。2020/05/11 15:09
そのようななか、昨今スマートフォン向けゲームマーケットの競争は一層激化しており、プロモーションを中心とした的確なコストコントロールやゲーム内における各種イベント等の施策を講じたものの、売上高への寄与は限定的となり、第3四半期決算においてはゲーム事業の売上高は当初予想を大きく下回ることとなりました。これを踏まえ、抜本的な構造改革が不可欠と判断し、より各ゲームタイトルの品質を向上するための施策を検討した結果、スマートフォンゲームアプリ及びブラウザゲームの開発・運営の実績が豊富であり、強力な開発・運営体制を有しているドリコム社に譲渡することが、より良いゲーム開発・運営を実現できると判断いたしました。その結果、連結子会社のスタジオキングが提供・運営するスマートフォン向けゲームアプリ『ぼくとドラゴン』及びブラウザゲーム『猫とドラゴン』の2つのタイトルを譲渡することについてドリコム社と基本合意を締結し譲渡の検討を進めることといたしました。
また、当社グループとしては、プロジェクトの選択と集中の観点から、高成長中のオンライン恋愛・婚活マッチングサービス『with』と今後の拡大が見込めるジャンルに経営資源を集中いたします。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2020/05/11 15:09
前事業年度(自 2017年10月1日至 2018年9月30日) 当事業年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) 営業取引による取引高 売上高 1,000,900千円 1,154,432千円 営業費用 7,018 15,025