訂正有価証券報告書-第10期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
・連結子会社の数 12社
・主要な連結子会社の名称 株式会社アイビー
株式会社IGNIS APPS
株式会社スタジオキング
ALTR THINK株式会社
株式会社アイシー
株式会社イグニスメディカルケアソリューションズ
グラム株式会社
パルス株式会社
IGNIS AMERICA, INC.
株式会社ラップランド
株式会社ミラクルプロ
株式会社VOYZ ENTERTAINMENT
当連結会計年度に新たに設立した株式会社ミラクルプロ及び株式会社VOYZ ENTERTAINMENTを連結の範囲に含めております。一方、株式会社イグニッションは、当連結会計年度において清算が結了したため、連結の範囲から除外しております。なお、株式会社アイビーは、2019年10月1日付で、株式会社withに商号を変更しております。
2.持分法の適用に関する事項
(1) 持分法を適用した関連会社
・持分法適用関連会社の数 2社
・持分法適用関連会社の名称 株式会社ロビット、株式会社mellow
(2) 持分法を適用していない関連会社
・会社の名称 株式会社WARC
・持分法を適用していない理由 持分法を適用していない関連会社は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、グラム株式会社の決算日は5月31日であります。連結財務諸表の作成にあたっては、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。その他の連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
② たな卸資産
貯蔵品
先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を、在外連結子会社については定額法を採用しております。ただし、建物は主に定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3年~15年
その他 2年~10年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
自社利用ソフトウエア 5年
市場販売目的ソフトウエア 2年
(3)重要な引当金の計上基準
貸倒引当金
債権に対する貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として計上しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却しております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金及び随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
① 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
②連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。
1.連結の範囲に関する事項
・連結子会社の数 12社
・主要な連結子会社の名称 株式会社アイビー
株式会社IGNIS APPS
株式会社スタジオキング
ALTR THINK株式会社
株式会社アイシー
株式会社イグニスメディカルケアソリューションズ
グラム株式会社
パルス株式会社
IGNIS AMERICA, INC.
株式会社ラップランド
株式会社ミラクルプロ
株式会社VOYZ ENTERTAINMENT
当連結会計年度に新たに設立した株式会社ミラクルプロ及び株式会社VOYZ ENTERTAINMENTを連結の範囲に含めております。一方、株式会社イグニッションは、当連結会計年度において清算が結了したため、連結の範囲から除外しております。なお、株式会社アイビーは、2019年10月1日付で、株式会社withに商号を変更しております。
2.持分法の適用に関する事項
(1) 持分法を適用した関連会社
・持分法適用関連会社の数 2社
・持分法適用関連会社の名称 株式会社ロビット、株式会社mellow
(2) 持分法を適用していない関連会社
・会社の名称 株式会社WARC
・持分法を適用していない理由 持分法を適用していない関連会社は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、グラム株式会社の決算日は5月31日であります。連結財務諸表の作成にあたっては、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。その他の連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
② たな卸資産
貯蔵品
先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を、在外連結子会社については定額法を採用しております。ただし、建物は主に定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3年~15年
その他 2年~10年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
自社利用ソフトウエア 5年
市場販売目的ソフトウエア 2年
(3)重要な引当金の計上基準
貸倒引当金
債権に対する貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として計上しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却しております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金及び随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
① 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
②連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。