当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年4月30日
- 3億8059万
- 2015年4月30日 +1.98%
- 3億8813万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。2015/06/12 15:16
この結果、当第3四半期累計期間の期首の退職給付引当金及び利益剰余金、並びに、当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響はありません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社では新規出店を強化し「鳥貴族」の認知度を高めるとともに、「国産国消への挑戦」をコーポレートメッセージとして掲げ、さらなる商品力の向上とブランド力の強化に取り組んでまいりました。当第3四半期累計期間は首都圏を中心に40店舗の新規出店を行い、当第3四半期会計期間末における「鳥貴族」の店舗数は402店舗(前事業年度末比39店舗純増)となりました。当社の直営店につきましては、当第3四半期累計期間は30店舗の新規出店を行い、当第3四半期会計期間末においては220店舗(前事業年度末比30店舗純増)となりました。2015/06/12 15:16
以上の結果、当第3四半期累計期間は、新規出店による店舗数の増加及び既存店売上高が好調に推移したこと、並びに、前事業年度において営業外収益として計上しておりました協賛金収入を契約の変更に伴いリベートとして計上したこと等により、売上高は13,329,401千円(前年同期比24.6%増)となり、売上総利益は9,166,514千円(前年同期比28.0%増)となりました。販売費及び一般管理費は、上場記念キャンペーンとして販売促進活動を行ったこと、衛生管理の取組み強化により一時的に人件費が増加したことにより8,380,290千円(前年同期比27.2%増)となりました。以上により、営業利益は786,224千円(前年同期比38.1%増)、経常利益は781,999千円(前年同期比17.0%増)、四半期純利益は388,136千円(前年同期比2.0%増)となりました。
なお、当社は飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/12 15:16
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.当社は、平成27年2月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当該株式分割が前事業年度の期首に行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。但し、前第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、新株予約権の残高はありますが、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。前第3四半期累計期間(自 平成25年8月1日至 平成26年4月30日) 当第3四半期累計期間(自 平成26年8月1日至 平成27年4月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 148円06銭 113円74銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 380,597 388,136 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 380,597 388,136 普通株式の期中平均株式数(株) 2,570,600 3,412,411 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 - 109円03銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) - 147,551 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 - -