このような状況の中、当社では、引き続き新規出店による「鳥貴族」の認知度を高めるとともに、「国産国消への挑戦」を継続して取り組み、さらなる商品力の向上とブランド力の強化に努めてまりました。また、当第1四半期累計期間においては、「提供のスピードアップ」を「280円(税抜)均一の感動」の追及のための最重要課題とし取り組んでまいりました。なお、当第1四半期累計期間は首都圏を中心に17店舗の新規出店を行い、当第1四半期会計期間末日における「鳥貴族」の店舗数は430店舗(前事業年度末比16店舗純増)となりました。当社の直営店につきましては、当第1四半期累計期間は12店舗の新規出店を行い、当第1四半期会計期間末日においては238店舗(同11店舗純増)となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間は、新規出店による店舗数の増加及び既存店売上高が好調に推移したこと等により、売上高は5,496,234千円(前年同期比34.6%増)となり、売上総利益は3,773,040千円(同33.1%増)となりました。販売費及び一般管理費は、店舗数拡大による増加のほか、既存店売上高が好調に推移したことに伴う人件費の増加等により3,425,247千円(同29.0%増)となりました。以上により、営業利益は347,793千円(同93.0%増)、経常利益は339,473千円(同98.5%増)、四半期純利益は200,077千円(同206.1%増)となりました。
なお、当社は飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2015/12/11 14:43