- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 5,496,234 | 11,350,363 | 17,547,782 | 24,509,569 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 336,751 | 642,501 | 996,655 | 1,450,038 |
2016/10/26 15:10- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/10/26 15:10- #3 事業等のリスク
(1)市場環境について
外食業界は成熟した市場となっており、個人消費支出における選別化、中食・コンビニエンスストア等を代表とする業界を超えた顧客獲得競争の激化等により、厳しい経営環境となっております。当社では、メニューの改定等により既存店舗の売上高の確保を図ると同時に、直営店舗の新規出店による事業拡大を積極的に行ってまいりますが、外食産業における市場環境の悪化が進む場合には、当社の財政状態または業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)店舗コンセプトについて
2016/10/26 15:10- #4 対処すべき課題(連結)
業容の拡大に応じた店舗におけるリスクの管理、衛生管理のさらなる向上、コンプライアンス遵守体制の強化を重要事項とし、営業部エリアマネージャーの店舗巡回等や本部を中心にした内部統制の改善を実施してまいります。また、財務報告に関連する内部統制の強化も重要課題と認識しており、必要に応じて人員の増強を図る方針であります。
(3)既存店売上高の維持向上
外食業界は成熟した市場となっており、個人消費支出における選別化、中食・コンビニエンスストア等を代表とする業界を超えた顧客獲得競争の激化等により、厳しい経営環境となっております。
2016/10/26 15:10- #5 業績等の概要
なお、当事業年度は関東圏を中心に80店舗の出店を行い、当事業年度末における「鳥貴族」の店舗数は492店舗(前事業年度末比78店舗純増)となりました。
当社の直営店につきましては、当事業年度は60店舗の出店を行い、当事業年度末においては285店舗(同58店舗純増)となりました。新規出店による店舗数の増加及び既存店売上高が好調に推移したこと等により、売上高は24,509,569千円(前事業年度比31.3%増)となり、売上総利益は16,826,643千円(同31.4%増)となりました。販売費及び一般管理費は、店舗数拡大による増加のほか、既存店売上高が好調に推移したことに伴う人件費の増加等により15,230,901千円(同30.3%増)となりました。以上により、営業利益は1,595,741千円(同42.7%増)、経常利益は1,547,419千円(同43.0%増)、当期純利益は981,723千円(同67.7%増)となりました。
なお、当社は飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2016/10/26 15:10- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当事業年度においては、60店舗の出店を行い、当事業年度末における直営店舗数は285店舗となりました。新規出店による店舗数の増加及び既存店舗の売上が好調に推移したことから、売上高は、24,509,569千円(前事業年度比31.3%増)となりました。
売上原価は、売上高の増加に伴い7,682,926千円(同31.3%増)となり、売上高に対する構成比は、31.3%(同0.1%減)となりました。販売費及び一般管理費は、店舗数拡大による増加のほか、既存店売上高が好調に推移したことに伴う人件費の増加等により15,230,901千円(同30.3%増)となり、売上高に対する構成比は、62.1%(同0.5%減)となりました。この結果、営業利益は、1,595,741千円(同42.7%増)となりました。
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