このような状況の中、当社では、中期経営目標を達成すべく重要施策に掲げていた「国産国消への挑戦」を10月のメニュー変更により達成しました。引き続き商品力のブラッシュアップと新規出店に取り組み、さらなるブランド力の強化に努めてまいります。また、様々な経済情勢の変動の中、280円(税抜)均一を維持すべく、生産性向上のためプロジェクトを立ち上げ従来の品質・サービスを維持しつつも、利益率の向上を目指し取り組んでまいりました。なお、当第1四半期累計期間は関東圏を中心に6店舗の新規出店を行い、当第1四半期会計期間末日における「鳥貴族」の店舗数は497店舗(前事業年度末比5店舗純増)となりました。当社の直営店につきましては、当第1四半期累計期間は6店舗の新規出店を行い、当第1四半期会計期間末日においては290店舗(同5店舗純増)となりました。なお、11月には新規出店により「鳥貴族」500店舗を達成致しました。
以上の結果、当第1四半期累計期間は、新規出店による店舗数の増加及び既存店売上高が好調に推移したこと等により、売上高は6,982,439千円(前年同期比27.0%増)となり、売上総利益は4,780,328千円(同26.7%増)となりました。販売費及び一般管理費は、店舗数拡大による増加等により4,382,404千円(同27.9%増)となりました。これらにより、営業利益は397,924千円(同14.4%増)、経常利益は384,423千円(同13.2%増)、四半期純利益は250,101千円(同25.0%増)となりました。
なお、当社は飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2016/12/13 15:06