売上高
個別
- 2019年4月30日
- 270億5142万
- 2020年4月30日 -14.89%
- 230億2467万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (新型コロナウイルス感染症拡大に伴うリスク)2020/06/09 11:49
新型コロナウイルス感染症拡大防止の為の外出自粛要請等による消費マインドの低下、営業時間短縮及び臨時休業等の措置により、売上高が減少しており、また現時点ではその収束時期が不透明な状況にあります。その結果、当社の事業、財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当社は、新型コロナウイルス感染拡大の状況や政府、自治体からの各種要請等を踏まえ、4月4日から直営店全店を臨時休業いたしました。5月30日より直営店全店の営業を再開しておりますが、店舗の運営に制限を設けての営業となっております。新型コロナウイルス感染症の収束時期、事業への影響については、今後の推移状況を注視してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当第3四半期累計期間は1店舗の新規出店と21店舗の退店があり、当第3四半期会計期間末日における「鳥貴族」の店舗数は639店舗(前期末比20店舗の純減)、当社の直営店は393店舗(前期末比20店舗の純減)であります。2020/06/09 11:49
以上の結果、当第3四半期累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための営業自粛が大きく影響し、売上高は23,024,676千円(前年同期比14.9%減)、売上総利益は16,397,953千円(同13.3%減)となりました。販売費及び一般管理費は15,135,267千円(同16.5%減)となり、営業利益は1,262,686千円(同57.9%増)、経常利益は1,242,706千円(同62.1%増)となりました。また、営業自粛期間における店舗運営にかかる固定費を特別損失として1,231,667千円計上したことにより、四半期純損失は153,275千円となりました。
なお、当社は飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #3 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の拡大による影響で、わが国においても緊急事態宣言が発令され、当社の事業活動にも大きな影響を及ぼしています。これにより、今後も当社の業績に影響が及ぶことが想定されますが、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期の見通しは不透明な状況にあります。2020/06/09 11:49
当社では、繰延税金資産の回収可能性の判断や減損損失の判定において、新型コロナウイルス感染拡大の影響は、2021年3月にかけて徐々に収束し回復に向かい、2021年4月以降は例年並の売上高が見込まれることを前提としております。