四半期報告書-第29期第1四半期(平成26年8月1日-平成26年10月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当第1四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。なお、当社は、前第1四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀の金融政策を背景に、円安・株高の傾向が続き、企業業績の改善や雇用情勢の好転により、緩やかな景気回復の動きがみられております。しかしながら、消費税率の引き上げによる実質所得の低下や物価上昇の懸念もあり、依然として先行きは不透明な状況であります。
外食業界におきましては、原材料価格やエネルギーコストの上昇、人手不足による人件費の高騰及び人員確保リスクの増大に加え、中食・コンビニエンスストア等を代表とする業態を超えた顧客獲得競争が激しさを増し、予断を許さない状況が続いております。
このような状況の中、当社では新規出店を強化し「鳥貴族」の認知度を高めるとともに、「国産国消への挑戦」をコーポレートメッセージとして掲げ、さらなる商品力の向上とブランド力の強化に取り組んでまいりました。当第1四半期累計期間は首都圏を中心に15店舗の新規出店を行い、当第1四半期会計期間末日における「鳥貴族」の店舗数は377店舗(前事業年度末比14店舗純増)となりました。当社の直営店につきましては、当第1四半期累計期間は11店舗の新規出店を行い、当第1四半期会計期間末日においては201店舗(前事業年度末比11店舗純増)となりました。
以上の結果、売上高は4,083,836千円となり、売上総利益は2,834,462千円、営業利益は180,180千円、経常利益は171,060千円、四半期純利益は65,358千円となりました。
なお、当社は飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
当第1四半期会計期間末の総資産は7,633,262千円となり、前事業年度末と比較して87,085千円の減少となりました。これは主に新規出店に伴い有形固定資産が増加した一方、新規出店のための設備投資及び法人税等の納付により現金及び預金が減少したこと等によるものであります。
当第1四半期会計期間末の負債は5,411,383千円となり、前事業年度末と比較して135,900千円の減少となりました。これは主に未払法人税等の支払いを行ったこと等によるものであります。
当第1四半期会計期間末の純資産は2,221,878千円となり、前事業年度末と比較して48,815千円の増加となりました。これは利益剰余金が四半期純利益の計上により増加した一方、配当金の支払いにより減少したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀の金融政策を背景に、円安・株高の傾向が続き、企業業績の改善や雇用情勢の好転により、緩やかな景気回復の動きがみられております。しかしながら、消費税率の引き上げによる実質所得の低下や物価上昇の懸念もあり、依然として先行きは不透明な状況であります。
外食業界におきましては、原材料価格やエネルギーコストの上昇、人手不足による人件費の高騰及び人員確保リスクの増大に加え、中食・コンビニエンスストア等を代表とする業態を超えた顧客獲得競争が激しさを増し、予断を許さない状況が続いております。
このような状況の中、当社では新規出店を強化し「鳥貴族」の認知度を高めるとともに、「国産国消への挑戦」をコーポレートメッセージとして掲げ、さらなる商品力の向上とブランド力の強化に取り組んでまいりました。当第1四半期累計期間は首都圏を中心に15店舗の新規出店を行い、当第1四半期会計期間末日における「鳥貴族」の店舗数は377店舗(前事業年度末比14店舗純増)となりました。当社の直営店につきましては、当第1四半期累計期間は11店舗の新規出店を行い、当第1四半期会計期間末日においては201店舗(前事業年度末比11店舗純増)となりました。
以上の結果、売上高は4,083,836千円となり、売上総利益は2,834,462千円、営業利益は180,180千円、経常利益は171,060千円、四半期純利益は65,358千円となりました。
なお、当社は飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
当第1四半期会計期間末の総資産は7,633,262千円となり、前事業年度末と比較して87,085千円の減少となりました。これは主に新規出店に伴い有形固定資産が増加した一方、新規出店のための設備投資及び法人税等の納付により現金及び預金が減少したこと等によるものであります。
当第1四半期会計期間末の負債は5,411,383千円となり、前事業年度末と比較して135,900千円の減少となりました。これは主に未払法人税等の支払いを行ったこと等によるものであります。
当第1四半期会計期間末の純資産は2,221,878千円となり、前事業年度末と比較して48,815千円の増加となりました。これは利益剰余金が四半期純利益の計上により増加した一方、配当金の支払いにより減少したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。