四半期報告書-第38期第2四半期(2023/11/01-2024/01/31)
(重要な後発事象)
(合弁会社の設立に向けた合意の件)
当社は、2024年3月4日に大成長城企業股份有限公司(本社:台湾)のグループ会社である都城實業股份有限公司(本社:台湾、以下「都城實業」)との間で合弁契約を締結いたしました。なお、当該合弁会社は当社の持分法適用関連会社となる予定です。
(1) 合弁会社設立の目的
当社グループは、国内での成長のみならず積極的な海外展開によって企業活動のグローバル化を実現すべく、長期ビジョンとして「グローバルチキンフードカンパニー」を掲げております。これまで米国における直営店の出店準備を進める一方、東アジア・東南アジアにおける主要国の把握・調査、展開パートナーの開拓等に取り組んでまいりました。
そして、この度台湾における「焼鳥屋 鳥貴族」の展開を進めるべく、都城實業と合弁契約を締結いたしました。都城實業が属する大成グループは、養鶏から外食事業に至るまでを手掛ける台湾鶏肉業界を代表する企業であり、日系・米国系外食ブランドのフランチャイズ展開の実績を豊富に有しています。
今後、当社の主力ブランドである「焼鳥屋 鳥貴族」と、大成グループが有するサプライチェーンや飲食店運営の実績・知見を活かし相互に協力することで、台湾における店舗展開を進め、当社グループの企業価値向上を目指してまいります。
(2) 合弁会社の概要
(注)日本円換算表記は、1台湾ドル=4.75円で換算しております。
(合弁会社の設立に向けた合意の件)
当社は、2024年3月4日に大成長城企業股份有限公司(本社:台湾)のグループ会社である都城實業股份有限公司(本社:台湾、以下「都城實業」)との間で合弁契約を締結いたしました。なお、当該合弁会社は当社の持分法適用関連会社となる予定です。
(1) 合弁会社設立の目的
当社グループは、国内での成長のみならず積極的な海外展開によって企業活動のグローバル化を実現すべく、長期ビジョンとして「グローバルチキンフードカンパニー」を掲げております。これまで米国における直営店の出店準備を進める一方、東アジア・東南アジアにおける主要国の把握・調査、展開パートナーの開拓等に取り組んでまいりました。
そして、この度台湾における「焼鳥屋 鳥貴族」の展開を進めるべく、都城實業と合弁契約を締結いたしました。都城實業が属する大成グループは、養鶏から外食事業に至るまでを手掛ける台湾鶏肉業界を代表する企業であり、日系・米国系外食ブランドのフランチャイズ展開の実績を豊富に有しています。
今後、当社の主力ブランドである「焼鳥屋 鳥貴族」と、大成グループが有するサプライチェーンや飲食店運営の実績・知見を活かし相互に協力することで、台湾における店舗展開を進め、当社グループの企業価値向上を目指してまいります。
(2) 合弁会社の概要
| ①商号 | 鳥貴成股份有限公司(予定) |
| ②所在地 | 臺北市中山區北安路829號2樓 |
| ③代表者 | 董事長 韓家寅 |
| ④事業内容 | 台湾における「焼鳥屋 鳥貴族」等の展開 |
| ⑤資本金 | 65,000千台湾ドル(約308百万円) |
| ⑥設立年月日 | 2024年4月(予定) |
| ⑦出資比率 | 当社 50% 都城實業股份有限公司 50% |
| ⑧決算期 | 12月 |
| ⑨純資産 | 65,000千台湾ドル(約308百万円) |
| ⑩総資産 | 65,000千台湾ドル(約308百万円) |
(注)日本円換算表記は、1台湾ドル=4.75円で換算しております。